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2007年09月21日

●自由民主党総裁選についてのご報告

9月23日(日)に実施される自由民主党総裁選についてのご報告
                             ―衆議院議員 今津 寛―


9月18日(火)に地元旭川にて今津ひろし後援会主催の大収穫祭が催されました。
親子連れを含む1500人以上の人々が集まり、ゲームに抽選にと大盛会でした。
伊達忠一参議員議員、杉村太蔵代議士も応援にかけつけていただきました。

収穫祭開会前の午後5時より緊急役員会を開き私は総裁選に臨むにあたり
私の一票は福田康夫候補に行使しようと考え、
以下の経緯と理由を説明し了承されました。

  1. 平成研究会に所属している私は額賀福志郎代議士が立起するべく期待をし、額賀代議士からも強い意欲を感じ取っていましたが13日(木)午前、福田氏と対談し政策を共有することを確認した上で福田氏と共にその実現に全力を尽くすこととし、立候補を断念されました。
  2. 平成研究会は直ちに総会を開き、福田氏を支持することを津島会長より提案され、その通り決定されました。
    私はグループの事務局長代理であるのでこの決定に従うべきであると考えました。
  3. 安倍総裁辞意により厳しい批判を受けている自由民主党は何よりも先ず、国民の皆様にしっかりと反省とお詫びをしなければなりません。
    当然、選挙の顔として安倍総裁を創った私も含む党の責任が問われます。
  4. なんでも反対の民主党、選挙に勝つ為に年金・農業など実現不可能なマニフェストを平気で国民に示し何ら恥じない民主党には政権担当能力があるとは思われず、今後も自由民主党中心の政権を継続することが我が国の国益につながると信じます。
  5. 麻生氏の燃えるような情熱には敬意を表し、人柄も素晴らしいと充分承知していますが、福田候補も総合的に安定しており、国民の期待も意外ではありますが麻生候補より強いようです。


また、自由民主党道連においても9月13日(木)代議士会を東京で、緊急役員会を札幌で相次いで行い、道内全ての党員、党友(約42,000人)に往復葉書を送り、あらかじめ党員の意思を確認し、ドント方式で地方票(3票)の行く先を決めることになりました。
しかし、その結果を事前に公表することはならずと党の選挙管理委員会から指示がありますが、納得のいかない点であります。