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2007年09月24日

●安倍総理の病院での記者会見について

安倍総理が病院で記者会見をされた。
若く颯爽とした風貌は消え、まさに別人のようであった。
・職を辞する際、国民に対するお詫びの言葉が無かったこと
・麻生氏が裏切ったのではないかという噂を打ち消したい ―などその一心での会見。
あくまでもまじめな人だなと感じた。
安倍氏は真っ向勝負の速球が持ち味の人。
靖国神社の参拝を控え、苦手な中国・韓国との外交を優先したことなど変化球から入り、 防衛省移行、教育基本法の改正、国民投票法など立派に実績を積み重ねたにもかかわらず 不幸にも味方の度重なるエラーも続き自分の速球に自信をなくし自らマウンドを降りてしまった。
インド洋でのテロとの戦いについては堂々と論陣を張れば決して負けることはなかったのに・・・。
相手の小沢選手は強がりばかりだということは観客(国民)は解っていたのに。
残念。
療養されて再起を祈ります。

―ひろし記