« 1月15日(火)+ニュース+お知らせ | メイン | 1月17日(木)+ニュース »

2008年01月16日

●1月16日(水)+ニュース




■ 青年部・青年局、女性局が平成20年活動方針を決定 
青年部・青年局、女性局合同全国大会


青年部・青年局、女性局合同全国大会が16日、党本部で開催され、今年の青年部・青年局と女性局の各活動方針を決定した。
大会には、福田康夫総裁(総理)や伊吹文明幹事長をはじめ多くの党役員が出席した。
あいさつに立った福田総裁は最初に、「苦しみながらも皆様方が地方で、地域で一生懸命支えてくださっていることを思い浮かべながら、毎日頑張り、本日まで頑張ってきた」と青年部・青年局、女性局の活動に感謝の意を示した。
また、これまでの行政について「国民一人ひとりの利益を考えて行政をしてこなかった」と指摘。
立党宣言に「政治は国民のもの」と記されていることについて触れ「そのことを常に思い返しながら政治をしていれば間違いない政治ができた」として、原点に立ち返って政治を進めていく必要性を訴えた。
大会第2部は、国際問題アドバイザーの岡本行夫氏が「姿の見えなくなる日本」と題して記念講演を行った。


■ 福田総裁が「今年は国民の立場に立った政治と行政に変えていきたい」と決意を表明 
全国幹事長会議


全国幹事長会議が16日、党本部で開かれた。
冒頭、あいさつした福田康夫総裁は、「今年は国民一人ひとりの立場に立った政治と行政に変えていきたい」との決意を示した。
また、「全国津々浦々の党員が立党の精神に立ち返り、国民政党である自覚を取り戻して奮い立てば、国会運営も乗り切れるし、選挙も怖くない」と述べ、
47都道府県連の幹事長に檄をとばした。
その後、党役員から政策報告、党則改正、組織活動、広報活動などの説明が行われた。
これに対し出席者からは、「道路特定財源の暫定税率は堅持して欲しい」
「参院選の反省ばかりでなく、敗因を究明し真剣に何をすべきか検討しなければならない」などの意見が出された。