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2008年01月21日

●1月21日(月)+ニュース

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●司法制度調査会登記オンラインプロジェクトチーム
  *登記オンライン利用促進策の実施状況について
●内閣部会消費者問題に関するプロジェクトチーム、司法制度調査会経済活動を支える民事・刑事の基本法制に関する小委員会、ADR活性化戦略プロジェクトチーム合同会議
  *関係団体等ヒアリング②
●内閣部会
  *月例経済報告について
◇本会議

◇お客様
士別市長田刈子様がご挨拶にお越しくださいました。

◇レクチャー
●国土交通省道路局
●財務省主税局調査課






■ 4委員会の立ち上げ決定 党改革実行本部
党改革実行本部は21日、今年初めての総会を開き今後の運営方針と検討課題について議論し、
(1)政治活動の自由と政治資金
(2)国会改革
(3)党勢拡大
(4)国民運動
に関する4つの委員会を立ち上げることを決定した。
今後、これらの委員会で政党助成法の改正や労組対策、二院制度の問題、小選挙区制に対応した党組織のあり方などを議論し、3月末までに中間報告をとりまとめる方針。
出席した議員からは、
「もっと盛り上がるような総裁選挙のあり方を検討してほしい」
「女性は浸透力があるので、女性の力をもっと党勢拡大に効果的に活かしてほしい」などの意見が出された。
武部勤党改革実行本部長は「次の選挙に勝てるかどうかは、どれだけ党改革実行本部で実をあげられるかにかかっている。政治生命をかけてがんばる」と述べ、
わが国と党の将来のため全力を尽くす決意を表明した。


■ 伊吹幹事長が代表質問 衆院本会議
衆院本会議は1月21日、福田康夫総理の施政方針演説に対する代表質問を行い、
わが党からは伊吹文明幹事長が質問に立った。
伊吹幹事長は、「今国会で予算と歳入法案が年度内に成立しなければ、国民生活が大きく混乱し、日本経済に取り返しのつかない打撃を与えかねない」と指摘。
衆参「ねじれ」国会において、「民主党が国民や経済を人質にし、自分たちが思い描く政局の展開を優先させたいと考えておられるとは決して思ってはいない」としたうえで、
「立法府に身を置くものとして“火の玉”となるべきはただひとつ、国家と国民の安心を確保すること」と強調。
国民のために政策協議に応じるよう、野党に協力を呼びかけた。
福田総理も、「国民生活に深刻な影響を与えないことが政治の責任」と述べ、各党に政策協議を呼びかけていく考えを示した。
また、予算審議について伊吹幹事長は、「予算は衆議院の優越で成立しても歳入法案が年度内に成立しなければ、新年度に入っても収入のない歳出予算を議決したという国会史上はじめての致命的なミスを立法府が犯すことになる」と指摘。
額賀福志郎財務大臣は、歳入関連法案は予算の裏付けとなることから、予算の前提としての認識を持ったうえで取り扱いが行われるよう理解を求めた。
さらに、年度内に予算が通って歳入法案は通らなかったことがないとの見解を示したうえで、「野党は明快な意思表示を」と述べ、予算の年度内議決への協力を求めた。


■ 機関紙「自由民主」2307号(平成20年1月29日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2307号が22日、発行されます。
新年初の「自由民主」は、17日に開かれた第75回党大会特集です。
全国から多くの党員・党友が集まり、福田康夫総裁を先頭に党再生にかける決意を新たにした今年の党大会。
47都道府県連の女性部長などによる決意表明や万歳三唱で力強く大会を締めくくったフィナーレ、そして、華やかな雰囲気につつまれた大会後のレセプションなど、その様子をお伝えします。
また、政策解説「L&D BEAT」では、事業承継税制の拡充を取り上げます。
後継者不在による廃業が7万社に上るなど、中小企業の世代交代円滑化の問題は長年の懸案とされてきました。
党事業承継問題検討小委員会の梶山弘志委員長に、その意義を聞くとともに、制度の内容をまとめました。