●2月28日(木)+ニュース
◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●国土交通部会
*「年度末に向けた中小企業対策」及び「軽油価格高騰に対する緊急措置(案)」について
●世界規模の森林の違法・不法な伐採及び輸出入等から地球環境を守るための対策検討チーム
*古紙配合率問題について製紙業界よりヒアリング
●環境部会 廃棄物・リサイクル対策小委員会
*第二次循環型社会形成推進基本計画について
●経済物価調査会
*「経済関係団体よりヒアリング」
●総務部会
*平成20年版地方財政の状況について
*消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案について
●厚生労働部会
*障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案について
●外交部会・外交調査会・対外経済協力特別委員会合同会議
*欧州地域・国際機関大使との意見交換
●離島振興委員会 離島燃油価格対策プロジェクトチーム
*離島におけるガソリン価格等に関する調査
*島の現状及び離島自治体の取り組みについて
*沖縄県の取り組みについて
●財務金融部会・金融調査会合同会議
*金融商品取引法等の一部を改正する法律案について
◇活動、会議、会合等
●平成研究会総会
◇レクチャー
●国土交通省北海道局
●厚生労働省介護保険課
●防衛省経理装備局システム装備課
■ 離島におけるガソリン価格の安定に向けた議論スタート 離島燃油価格対策プロジェクトチーム 離島振興委員会の下に設置された離島燃油価格対策プロジェクトチームは28日、初会合を開き、離島におけるガソリン価格の安定に向けた議論をスタートさせた。 離島のガソリン価格は海上輸送費が上乗せされるため、200円を超える市町村もあるなど、住民生活の大きな負担になっている。 宮路和明委員長は「原油価格の高騰は、わが国の経済に多大な影響を及ぼしているが、とりわけ離島にとっては深刻な問題」とあいさつ。問題点を整理しながら、積極的に議論していく考えを示した。 また、同プロジェクトチームの宮腰光寛座長は、「ガソリン価格は離島と本土との格差が極めて大きい。 原因を踏まえて抜本的な対策を検討していきたい」と意気込みを述べた。 出席した議員からは 「離島で生活するための最低限の必要条件は整えるべき」 「国防や経済水域の面で離島は大きな役割を果たしているのだから、その見返りが必要」 などの意見が出された。
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