●6月12日(木)
◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●経済物価調査会*-経済物価調査会中間とりまとめ-
●雇用・生活調査会・中小企業労働者問題プロジェクトチーム合同会議
*1、新雇用戦略の強化策について
2、党HP「自民党が中小零細企業に働く皆さんの声にお応えします」のご意見
●住宅土地調査会
*1.「基本方針2008」に対する対応について
2.長期優良住宅普及促進法案の状況等について
●総務部会関係合同会議
*1、国家公務員退職手当の支給の在り方等に関する検討会「報告書」について
2、インターネット上の違法情報対策について
3、公共サービス基本法案について(議員立法)
●外交部会・外交調査会・対外経済協力特別委員会合同会議
*G8サミットNGOフォーラムとの意見交会
●農業基本政策小委員会・畜産・酪農対策小委員会・農林部会・総合農政調査会合同会議
*畜産酪農追加緊急対策決定報告
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◇活動、会議、会合等
●配合飼料高騰対策にかかる北海道連絡集会
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自由民主党は、世界的な穀物需給の福伯を背景にした配合飼料の高騰の中で、今後とも酪農・畜産経営の発展を図るため、畜産・酪農追加緊急対策を決定しました。
まず、配合飼料価格安定制度の安定的運用を図るため、政府と配合飼料メーカーの負担による異常補てんの発動基準を引き下げるとともに、通常補てん基金については4%追加補てんを停止し、なお不足する補てん財源を確保するため、通常補てん基金に対する長期無利子貸付を行うこととしました。
その上で、配合飼料価格の高騰による収益性の低下を踏まえて、畜産・酪農対策としては初めて、加工原料乳生産者補給金単価の30銭引き上げを含む政策価格等の期中改定を行いました。
これに加えて、北海道酪農に対する支援として、自給飼料の生産拡大など緊急に生産性向上に取り組む生産者に対して経産牛1頭当たり5700円を交付する仕組みを新に設けたほか、肥育牛生産者に対する緊急支援として、肥育牛1頭当たり5000円を交付する仕組みを新設するなど、畜種ごとの経営実態を踏まえた経営安定対策を講ずることとしました。
このほか、畜産・酪農経営の生産性向上を進めるとともに、自給飼料基盤を強化するため、機械等を2/3の費用でリースできる補助付きリース事業を前倒して実施することとしたほか、草地改良・更新の強化のための予算枠の確保等の対策を講ずることとしました。
以上の対策を実施するため、配合飼料価格安定制度の安定的運用に450億円、行政価格の期中改定と経営安定対策の充実・強化に228億円、合計738億円の財源を緊急に措置したところであります。
今後はこれらの対策を有効に活用しながら、本道の豊かな土地基盤を生かして、自給飼料に立脚した足腰の強い酪農・畜産の発展を図っていきたいと考えています。
また、今後の配合飼料価格の動向により、必要に応じて補完的対策を講じていくことができるよう、党の「配合飼料価格高騰対策プロジェクトチーム」を継続させ、適正な価格転嫁への取組や自給飼料生産基盤の定着に向けた対策を進めていくこととしております。
今後とも、地域の畜産・酪農経営の発展を図るために、起動的な政策を講じていく考えです。
●北海道町村会役員と道選出与党議員との朝食懇談会
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●北海道建設業協会
会長 伊藤義郎様
副会長 岩田圭剛様
副会長 萩済様
専務理事 牧野光博様
とご一緒に
「道路財源の確保」
「公共事業予算に重点をおいた補正予算の早期編成」及び
「北海道新幹線『新函館~新札幌』の早期着工」
について要望活動を行いました。
○国土交通省
*品川北海道局長
*鉄道局長
●道代議士会
*道路特定財源の一般財源化に伴う必要な道路整備事業費の確保
*ガソリン税等暫定税率の失効文を含めた補正予算の早期編成
*北海道新幹線の札幌延伸
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◇お客様
●JA北海道中央会の皆様がお見えになりました。
尚、上川管内からは
北はるか組合長木下様、
JA北海道信連副会長二口様が
が事務所へお越しくださいました。
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●道庁農政部
*平成20年度畜酪追加緊急対策に係るお礼
◇本会議
*福田内閣信任決議案
*同意人事


