東日本巨大地震に思う―4―

がんばれ日本! がんばれ東北!

3月20日(日)

                  You’ll never walk alone.
                どんなに離れていても一人じゃない。
                みんながいる。みんなで乗り越えよう。
                                    ―インテルミラノ 長友佑都選手
 

救援復興を急ごう。

    
  福島県の東京電力も、決死の覚悟の自衛隊・警視庁・消防庁の方々の努力もあり、なんとか最悪の事態は逃れそうだです。 しかし、未だ安否を確認できない人は大勢おり、避難した人たちも余震が続く中で、不安を募らせています。
  今、尚取り残されている被災者の救出(本日10日ぶりに救出された80歳の阿部さんは私の中央大学応援団の後輩のご家族)避難所への飲料水や食料、生活物資の搬送・交通・電気・水道などのライフラインの復興、生活再建、そのための財源確保など急いでやらなければならないことは山積みであり、一刻の猶予もないのだ。
 
自民党旭川支部は20日、旭川市平和通り買物公園で被災者の方々の為に、義援募金活動を実施いたしました。 
 

 

  
   加藤礼一、東くによし道議会議員をはじめ、市議会議員、次期市議選立候補予定者、私の妻をはじめ女性局のみなさま、サポートクラブの方々が参加し、声をからして募金を呼びかけました。
  特に驚かされたのは中高生や20代の若い人達が積極的に協力していたことです。
認識を新たにいたしました。
  又、私の事務所には私のブログの呼びかけに応じていただいて、多くの医薬品をはじめ、支援物資が沢山届けられています。
 
 

  党本部を通じて出来るだけ早く被災地にお届けさせていただきます。
  ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。
  この活動はさらに続けていきたいと思っています。