年頭のご挨拶

2012.1.1

一昨年、10月、国政に復帰させていただいて早や一年がたちました。
まさに「天の意」であると受けとめています。
民主党は、もはや国民の信頼と期待を失いました。未曽有の東日本大震災、福島の第一原発の事故に対して、政権与党の対応は余りに遅い、心がないものでした。長引く円高、デフレにも依然としてしっかりとした対応をうつことがありません。
働く場所が見つからない青年たちの表情に「この国を担っていくんだ」という自信と希望を見ることはできません。この国の繁栄のために寄与された先輩の人達は年金や医療をしっかりと受けられるのか心配です。
TPPへの事実上の参加表明に農業は勿論、産業界もこぞって反対です。
これからの、「愛する国、日本と地元北海道はどうあるべきか」「その為に私は今、何を為すべきなのか」。

只々、懸命に頑張る一年にしたいと決意いたしました。

いっそうのご指導とご支援を心からお願いいたします。
衆議院議員 今津寛