安全保障委員会にて質問に立ちました。

平成24年6月15日(金)に開催されました衆議院安全保障委員会にて質問に立ちました。
以下、主な質疑とその答弁内容です。


今津寛:非常に厳しい意見を持っていた民主党内閣になぜ入閣したのか

森本大臣: (入閣にあたり、)今まで持っていた考え方を現実の政策中に活かしていきたい。国の安全保障について等しくするところがあるのでその面を活かして頑張っていただきたいという総理からの申し出により、職を引き受けた。

今津寛:是非やってみたい、推進したい政策があれば提示願いたい。
森本大臣:・日米間の不明確な分野を立て直す・南西方面の防衛力を強化・国家の危機管理体制を確実にする、以上の点について努力したい。

今津寛:国を守るという気持ちの教育は今後どのように実践していくのか
森本大臣:国が危機に瀕した時に国民の強い良い支持協力を得るために、まずは勤務を精励する姿とその実績を積み重ねていくことに努力をするべき。

今津寛:日米防衛協力のための指針や周辺事態法を見直し、中国や北朝鮮の変化を受けて防衛大綱・中期防を改め、と記述されているが大臣の真意を聞かせてほしい
森本大臣:現時点で見直す、修正するという考え方はない。

今津寛:我々も一致するならば応援したいと思っている。
森本大臣:集団的自衛権は本質的には同盟関係に係る問題なので、現在の日米同盟をどのような形で充実、拡充していくかを優先的に考えるべきである。

今津寛:災害時大臣も陸自の数が必要と話している。マンパワーだから人件費がかかる。防衛省の予算は限られており中々予算の要求ができない状態で東アジアにおいて責任を果たしていけるのか。
森本大臣:厳しい我が国の財政事情の下でどのように防衛力を選択し、集中し、効果のある防衛力に予算 を計上するかという観点から必要な予算を確保しようとしてきたものであって少なくとも今の計画で効果的な防衛力を効率的に整備することができるのではないか。

今津寛: 我々が政権を取った時には速やかに国が購入し管理するという決意を申し上げておく。