【ひろしニュース】衆議院安全保障委員会における森本大臣への質疑の模様が7月5日朝雲新聞にて掲載されましたのでご報告申し上げます。

平成24年7月

 
衆議院安全保障委員会における森本大臣への質疑の模様7月5日朝雲新聞にて掲載されましたのでご報告申し上げます。
 
主な記事内容は以下の通りです。
 
森本防衛大臣就任一か月
国会論戦、野党からも好感
 自民党の今津寛は、森本氏が民主党政権の安全保障政策を厳しく批判してきた点を指摘して「なぜ大臣として入閣されたのか」と大臣の気持ちの整理を質問した。
 これに対し、大臣は「国の防衛、安全保障の観点から見て受け入れがたい問題について、自分の専門分野の視点から指摘したり、意見を述べることは専門家としてあるべき姿だ」と述べたうえで、「民主党政権の当初に日米間がぐずぐずした点を何とか立て直したい」と率直な答弁。
 また、中国への海洋進出への対応について問われた大臣は、「確固とした気概と意思を持って、断固これを排除する、そういうきちっとした方針で南西方面の防衛力を強化する、そのために大臣として何ができるか、ここを防衛力整備の面で特に重視したい」と柔らかな語り口ながら強い決意を示した。
 この答弁に同議員は政務三役、防衛省関係者に対し「大臣の意に沿って支えてほしい」と述べ、野党の立場ながらエールを送る場面も。