ソチパラリンピック冬季競技大会の日本代表選手団結団式・壮行会

2月5日、「ソチパラリンピック冬季競技大会の日本代表選手団結団式・壮行会」(開催:ホテルニューオータニ東京)に出席しました。
団長の荒木雅信氏は、総勢55名(内25名が選手)の選手団を代表して、「日本選手団の団旗はずしりと重い。金・銀・銅、合計10個以上のメダル獲得を目指す」と、力強く挨拶をされました。会場には安倍総理も駆け付け、激励の言葉を述べられました。
パラリンピックに出場される選手の皆さんには、ハンデに負けず、日頃の努力を信じて頑張って頂きたいと思います。
ソチパラリンピックの開催期間は、3月7日〜16日の10日間。日本勢はアルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロンの3競技で出場権を獲得しました。
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 ※写真は左から、内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室 室長の平田竹男様、ソチパラリンピック・クロスカントリースキー&バイアスロン日本チーム監督の荒井秀樹様、今津寛

そのパラリンピックに先立ち、いよいよ明日、ソチオリンピックが開幕します。地元の北海道6区からは、葛西紀明選手(ノルディックスキー・ジャンプ)、高梨沙羅選手、伊藤有希選手(ジャンプ女子)、伊東大貴選手(ジャンプ男子)、加藤大平選手(ノルディック複合)、竹内智香選手(スノーボード女子)、吉田圭伸選手(距離男子)の7人が、日本代表として出場します。超党派スキー議連の幹事長も務める私としては、現地で直接、選手の皆さんを応援したい思いでいっぱいです。残念ながら、日程上現地入りは叶わないので、テレビ観戦でエールを送りたいと思います。
なお、旭川市では、明日から3日間(2月7日~9日)、「2014ジャパンパラクロスカントリースキー競技大会」が開催されます。こちらは現地入りして応援する予定です。