平成27年度予算案を閣議決定

本日、政府は平成27年度予算案を閣議決定致しました。
安倍総理が「経済の再生、財政の健全化、この2つを同時に達成するために資する予算となった」と述べられている本年度予算は過去最大の96兆3400億円となります。
地方税収や交付税などを原資とし、自治体が自由に使える一般財源総額を過去最高の61兆5千億円とするとともに、地方への予算配分を手厚くするべく「まち・ひと・しごと創生事業費」を創設し、1兆円を計上するなどことも決定し、予算においても地方が構造的な課題に直面する中、経済政策の効果を広く浸透させ、長期的に活力を維持できるよう地方創生を後押しいたします。
社会保障費は高齢化や待機児童対策の充実などから26度より1兆円増え、31兆5300億円程度が充てられることとなりました。
子供を幼稚園に通わせる世帯で、住民税が非課税となっている年収270万円未満の世帯への補助を拡充いたします。
今年度の補正予算案と合わせて1日も早い成立を目指し、北海道へ景気回復の効果を届けられるよう尽力いたします。

自民党が作成しました予算概要も併せてご覧ください。
①27年度予算のポイント
②27年度予算フレーム
③27年度予算の所管別内訳

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