自民党立党60周年記念式典開催

11月29日、自民党立党60周年記念式典が開催され、党所属の国会議員及び地方議員などが参加し、盛大に開催されました。
来賓として山口公明党代表、榊原経団連会長のよりご挨拶頂いた他、開会前にはスペシャルゲストとして、先のラグビーワールドカップで大活躍したラグビー日本代表五郎丸歩選手の登場に会場は大いに盛り上がりました。
resize0906resize0908
resize0900

演説の中で安倍総裁はTPPに関し、「交渉に参加する際、農業は必ず守ると約束した。この約束を必ず果たす」と国内の農業に万全を期す考えを強調されました。
かさねて農業を守るためには攻めの姿勢が重要として農産品の輸出拡大を柱に「若い人が農業に魅力を感じる農業新時代を必ずつくってゆく」と述べられました。
resize0905

昭和20年の終戦から昭和27年のサンフランシスコ講和条約発効まで、日本は連合軍による占領下にあり、国民の多くは毎日を生きるのに精いっぱいで苦難と混乱の中にありました。
我が党が「保守合同」の名の下に立党した昭和30年は、戦後10年の区切りであり、以来、日本は、世界に非類を見ないほどの経済的繁栄を遂げ、国民生活を向上させ、同時に平和大国として着実な歩みを続け、国際社会における主要な地位を占めるに至りました。
この60年間、我が党は、国民の皆様の圧倒的支持を受け、長年にわたって政権を担当し、日本の牽引役として輝かしい成果を挙げてきました。
立党から38年後、冷戦終結、バブル崩壊といった国内外の情勢変化に伴い、我が党を取り巻く政治環境も厳しくなり、平成5年の総選挙で過半数を割り込み、初めて下野しました。幸いにして僅か11か月後に野党に戻ることができましたが、それから15年後の平成21年、ふたたび野に下りました。
しかし、我が党は立党の精神である「政治は国民のもの」をモットーに、絶えず国民の皆様の視点を忘れず、民意をすくい上げる努力を惜しみませんでした。
平成24年の総選挙で政権に復帰した我が党は、幸いにして多くの国民の皆様からの期待を受け、立党60年の記念すべき年を迎えることができました。
急速な勢いで進行する少子高齢化、依然として厳しい財政状況、複雑さを増す日本周辺の安全保障環境と、難問が山積しています。自由民主党は、こうした内外情勢の変化に、怯むことなく挑戦し、先人の知恵に学び、謙虚に国民の皆様の声に耳を傾け、安心・安全な日本を築くために邁進することをお約束します。

上川管内からは
旭川市議会議員 安田佳正先生
上富良野町議会議員 長谷川徳行先生
上富良野町議会議員 金子益三先生
上富良野町議会議員 村上和子先生
自由民主党上富良野支部 北川昭雄様
鷹栖町議会議員 青野敏先生
が、出席くださいました。
resize0902resize0903resize0901