28年度予算案衆院通過

 28年度予算案が3月1日、予算委員会と本会議で賛成多数で可決され、衆議院を通過しました。
 本予算案は、一般会計の総額で過去最大の96兆7218億円となり、安倍政権が掲げる「1億総活躍社会」を実現するための関連施策が目玉となります。社会保障費の増大のほか、防衛費も初めて5兆円を突破し、予算規模は4年連続で過去最大を更新しました。
 また、消費税の軽減税率制度などを盛り込んだ税制改正の関連法案、新年度から5年間にわたって赤字国債を発行できるようにする特例法案も衆議院にて可決されました。   
 予算案は衆議院通過に伴い、2日より参議院予算委員会にて審議が始まりました。衆議院の優越により、予算案は、参議院で採決さresize0918