「0増6減」に伴う区割り案勧告

19日、衆議院選挙区改訂審議会は「06減」に伴う区割り案を安倍総理に勧告しました。
これに伴い、19都道府県97選挙区の区割りが見直されます。

 

北海道も6選挙区が変更対象となり、見直しが勧告されるのは200112月以来16年ぶりのこととなります。
今津の選挙区でもある第六選挙区も改定案が示され、上川総合振興局に属する幌加内町が10区から6区へ移り、振興局をまたいだ選挙区が解消されます。

数年前にわたり幌加内町より本件に関して要望を頂戴しており、このたび実現するはこびとなりました。

また、高橋はるみ北海道知事も昨年11月に区割り審に対し、同一振興局内の市町村は同一選挙区とし、選挙区は市町村単位で構成する旨の意見を提出しています。
 

安倍総理は本勧告に対し、「内閣として勧告を直ちに国会に報告するとともに、速やかに必要な法制上の措置を講じる」と述べられています。 

今後は改正案を政府が提出し、衆・参両院の政治倫理・公職選挙法改正特別委員会において審議され、公布・施行の運びとなります。

新たな区割りは一定の周知期間が必要とされ、前回の施行のタイミングを鑑みると適用されるのは夏以降の見込みです。

【参考ページ】 

衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告

総務省 衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告「参考資料」