"国会活動報告"のタイトル一覧(10件)

2008年02月26日

●2月26日(火)+ニュース

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●厚生労働部会
  *児童福祉法等の一部を改正する法律案について
  *介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案について
●経済物価調査会
  *「月例経済報告について」
●環境部会・動物愛護に関する小委員会合同会議
  *愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案
●科学技術創造立国推進調査会・ライフサイエンス推進議員連盟合同会議
  *iPS細胞研究の今後の展望と課題
●行政改革推進本部 公益法人委員会
  *新たな公益法人制度の税制とガイドライン等に関する勉強会
●外交部会・外交調査会・対外経済協力特別委員会合同会議
  *今国会提出予定条約3本の審議について
  *TICADⅣに向けた対アフリカ支援策について

◇委員会
●安全保障委員会理事会、委員会

◇活動、会議、会合等
●総務会
●欧州大使会議・国連関係国際機関大使会議とのレセプション

◇お客様
●和寒町長伊藤昭宣様、議長金児義明様が
文部科学省補正予算による和寒小学校改築採択のお礼に事務所にお越しくださいました。
国会見学及び、安全保障委員会の傍聴をしていただきました。


◇レクチャー
●厚生労働省障害者雇用対策課
●厚生労働省職業課程両立課






■ ペットフードの安全確保規制法案を了承 
環境部会・動物愛護に関する小委員会合同会議

環境部会と動物愛護に関する小委員会は26日、合同で会議を開き、
「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案」を了承した。
これは、有毒物質を含んだ飼料の自主回収が相次いでいるのを受けたもので、ペットフードの安全性を規制する法律を定めるのは初めて。
同法案では、製造業者と輸入業者に届け出義務および帳簿の記載義務を課すとともに、
国がペットフードの基準・成分の規格を設定。有害な物質を含むペットフードを製造禁止とし、廃棄命令を出すことができる。
違反した場合、懲役1年または100万円以下(法人の場合は最高1億円)の罰金が課されることになる。
また、対象は政令で定めることとし、当面、ペットフードの9割を占める犬・猫用の飼料に限定する方針。

2008年02月22日

●2月22日(金)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●雇用・生活調査会中小企業労働者問題プロジェクトチーム【変更】
  *大企業との取引をめぐる問題点、
  *原材料価格の高騰と価格転嫁等の状況、
  *従業員の賃金や雇用をめぐる状況について
●国際競争力調査会 金融に関するワーキングチーム
  *地域金融について有識者ヒアリング
●法務部会・少年法に関する小委員会合同会議
  *少年法の一部を改正する法律案について
●外交調査会・国際的NGOに関する小委員会
  *TICADⅣに向けたNGOからの提言について
●電気通信調査会
  *NGNの接続ルール等について
  *デジタル・ディバイド解消戦略会議の検討状況について
  *地上デジタル放送方式の海外展開への取組状況について
●国際経済戦略特命委員会
  *WTO・EPA交渉の現状について
  *WTO農業分野の状況について
●経済産業部会・中小企業調査会合同会議
  *信用保証協会法の一部を改正する法律案
  *中小企業信用保険法の一部を改正する法律案
  *中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案

◇委員会
●安全保障委員会
●農林水産委員会

◇活動、会議、会合等
●宇宙開発特別委員会

◇要望
水産加工食品全国団体連絡協議会の皆様より
「水産加工施設改良資金融通臨時措置法の延長」について要望を承りました。
頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。

2008年02月21日

●2月21日(木)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●総務部会
  *特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案について
  *独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案について
●海洋政策特別委員会
  *海洋基本計画(原案)
  *その他総合海洋政策本部の活動状況について
●科学技術創造立国推進調査会 研究開発力強化小委員会
  *研究開発力強化法(仮称)について
●財務金融部会・金融調査会合同会議
  *金融商品取引法等の一部を改正する法律案の概要について
●内閣部会、内閣部会消費者問題に関するプロジェクトチーム
  *「独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案」について
  *「消費者契約法等の一部を改正する法律案」について
●厚生労働部会
  *高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案について
●経済物価調査会
  *有識者からのヒアリング「国内外の金融政策の見通しについて」
●畜産・酪農対策小委員会
  *畜産物価格・関連対策決定について
●農林部会・総合農政調査会合同会議
  *畜産物価格・関連対策決定報告

●国際競争力調査会・IT・人材に関するWT
  *IT分野における国際競争力強化について有識者ヒアリング

◇本会議

◇委員会
●安全保障委員会理事会、委員会

◇活動、会議、会合等
●平成20年度酪農畜産政策・価格対策に係る北海道連絡集会
●平成研総会
●唐家璇・中国国務委員会来日懇親レセプション
●総務会

◇お客様
●JA北海道中央会上川支部の皆様
ご多忙中にもかかわらず連日事務所へ意見交換及びご報告にお越しいただきまことにありがとうございました。
今後とも上川管内をはじめ北海道の酪農畜産の更なる発展の為鋭意努力してまいりますので
よろしくお願い申し上げます。


◇要望
●共済の今日と未来を考える北海道懇話会の皆様より
「改正保険業法の経過措置期間延長」について要望を承りました。
事務所には、石田尚利様、上村政利様、富堂保則様がお越しくださいました。
頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。

◇レクチャー
●厚生労働省国立病院課
●国土交通省北海道局


◇ご報告◇
本日2008年度の酪農畜産の政策価格と関連する対策におきまして、
長期間にわたった議論の結果、
畜産酪農対策は前年度の885億から1871億円へと大幅な増額となりました。
*加工原料乳生産者補給金単価のBSE発生時を超える引き上げ
*チーズ・生クリームの進行対策予算の拡充
*肉用牛経営安定対策の充実などが決定いたしました。
また、5月末をめどに再度議論を重ね、今回の緊急対策に引き続き法制度面も含めた追加対策を打ち出す方針です。

2008年02月20日

●2月20日(水)+ニュース

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●特命委員会・水の安全保障研究会
   *水の安全保障に関する有識者ヒアリング
●畜産・酪農対策小委員会
   *畜産物価格について論点整理
●国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議
  *イージス艦の衝突事故について
●政調、畜産・酪農対策小委員会
  *平成20年度畜産物価格及び関連対策

◇委員会
●農林水産委員会
●安全保障委員会理事懇

◇活動、会議、会合等
●北海道代議士会
 *「畜産・酪農対策について」申入れ
  総合農政調査会長 谷津義男先生
  畜産酪農小委員長 葉梨康弘先生

◇お客様
●JA北海道中央会上川支部の皆様
●北海道商工会議所連合会 会頭 高向巖様

◇レクチャー
●中小企業庁 企画課
●JAXA 経営企画部






■ わが国の国際平和協力の制度と法制について議論 
国際平和協力の一般法に関する合同部会

国際平和協力の一般法に関する合同部会は20日、
わが国の国際平和協力に関する制度と法制について議論した。わが国が国際平和協力活動に参加する場合、
現行の法制度では国連PKO参加5原則を示した国際平和協力法、
「テロとの闘い」に対応した旧テロ対策特措法(現在は補給支援特措法)、
そしてイラク戦争後の復興支援を行うイラク特措法があるが、
憲法との関係から、「警護」「治安維持」「船舶検査」任務については、わが国は実施することはできないとされてきた。
議員からの「PKO参加5原則と『非戦闘地域』の基準の違いは」との質問に対し、
説明にあたった小沢俊朗内閣審議官は、「PKO参加5原則は国際平和協力法で法制化されているものであり、『非戦闘地域』とは違う枠組みのもの」と答えた。
わが党は今後、来週からスタート予定の与党PTと同合同部会において「政府提出の一般法案に、与党側の意見の反映を行っていく」(山崎拓座長)方針。


■ 食の安全対策について議論スタート 
動植物検疫及び消費安全に関する小委員会

動植物検疫及び消費安全に関する小委員会は20日、
昨年から頻発する食品表示偽装や中国製冷凍ギョーザ中毒事件を受け、加工食品の原料原産地表示の対象品目の拡大や検疫のあり方など食の安全対策について議論をスタートさせた。
会議では農林水産省と厚生労働省からすべての輸入加工食品に原産国名と輸入者の表示が義務付けられていることや、
国内の製造加工食品においては、調味した食肉など加工度の低い20品目に限って原料の原産地表示義務があることなど食品表示の現状について説明を受けた。
議員からは「国内の製造加工食品の原材料について国内比率と外国比率を表示すべき」
「学校給食で使われる業務用加工食品の安全性には十分に気をつけるべき」などの意見が出された。
同委員会では今後、消費者団体や業界関係者、有識者からヒアリングを行うなどして、食の安全対策を打ち出していく方針。


■ イージス艦の衝突事故について引き続き議論 
国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議

国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会は20日、合同で会議を開き、イージス艦の衝突事故について昨日に引き続き防衛省から報告を受け、議論した。
石破茂防衛大臣は、「捜査当局である海上保安庁ともよく相談のうえ、明らかにできる情報については明らかにしていきたい。
間違っても情報を隠しているということは絶対にないように努めていかなければならない」としたうえで、
「本当に国の独立と平和を守る組織として、そして文民統制にふさわしい組織として、これでよいのかどうかという視点を持って、ことに臨んでまいりたい。
改めるべきは抜本的に改めるのが私の責任」と述べ、危機管理体制のあり方を検討していく考えを示した。
会議では防衛省から衝突した際の初動対応について、時系列に沿って整理した資料をもとに説明した。
議員からは、「統幕に連絡があった時点で、なぜ大臣に情報が上がらなかったのか。今回の事件が重大であるという認識に欠けていたからではないか」、内局と統幕の関係、省内の情報伝達など
組織のあり方について見直しを求める意見が相次いだ。また、被害者の家族や地元へのきめ細かな対応を求める声もあった。


2008年02月19日

●2月19日(火)+ニュース

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●特命委員会・水の安全保障研究会
  *水の安全保障に関する有識者ヒアリング
●畜産・酪農対策小委員会
  *畜産物価格について論点整理
●国際平和協力の一般法に関する合同部会
  *わが国の国際平和協力に関する制度と法制について
●動植物検疫及び消費安全に関する小委員会
  *加工食品の原産地表示について
●治安再生促進小委員会
  *「不法・偽装滞在者対策の推進と外国人との共生」
    ・新たな在留管理制度の構築
    ・日本語教育、生活支援の充実

◇本会議

◇活動、会議、会合等
●畜産振興議員連盟 総会

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●総務会
●自由民主党酪政会 緊急総会
●北海道代議士会
  *「畜産・酪農対策について」農林水産大臣へ申入れ
●国家戦略本部総会
●一成会 財政に関する勉強会

◇お客様
●JA北海道中央会の皆様

◇要望
全国旅館政治連盟の皆様より「事業所のNHK受信料体系の見直し」について要望を承りました。
事務所には
北海道ホテル旅館生活衛生同業組合理事長 野口様
北海道ホテル旅館生活衛生同業組合副理事長 山崎様
函館湯の川温泉旅館協同組合理事長 金道様  がお越しくださいました。

頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。


◇レクチャー
●国土交通省北海道局
●農林水産省畜産振興課






■ 出会い系サイト規制法一部改正案を了承 
内閣部会
内閣部会は19日、出会い系サイト規制法一部改正案を了承した。
これは出会い系サイトを利用した児童の犯罪被害が増加傾向にあることから、サイト事業者に対する規制を強化し、これに歯止めをかけるのが目的。
改正案では、(1)事業者に都道府県公安員会への届け出を義務づける
(2)暴力団員などの出会い系サイト事業への参入を禁止する
(3)児童に買春を誘いかける書き込みを発見した場合、事業者は書き込みを削除しなければならない
(4)都道府県公安委員会は同法に従わない事業者に事業停止命令を、暴力団員など欠格事由に該当する事業者には事業廃止命令を行うことができる―などを盛り込んだ。
また、児童の利用を防ぐため、携帯電話事業者などに対し、フィルタリングの普及を努力義務として明記した。
今国会に提出し、早期成立をめざす。

■ イージス艦衝突事故について防衛省から報告受ける 
国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議
国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議は19日、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船の衝突事故について、防衛省から報告を受けた。
会議の冒頭、石破茂防衛大臣は、
「このような事故が起こったことは、誠に遺憾なこと」と述べ、
「現在もなお行方不明になっておられる2名の乗組員の方の救助に全力をあげ、海上保安庁の調査・調査に全面的に協力し、事故原因の究明を早急に行う」と、
同省として情報開示に努めていく考えを示した。
また、大臣への報告が事故発生から1時間半かかったことについて、
「第一報は即座に大臣に上げるという通達の改正を本日付けで行った」と報告した。
議員からは、「なぜ大臣への報告がこれほど遅れたのか。『なだしお』事件の教訓が生かされていないのではないか」
「最新のイージス艦のレーダーに、漁船が映らなかったということは考えられない」
などの厳しい意見が相次いだ。
会議では同省に対し、さらに情報を整理して提示するよう求めるとともに、20日に改めて説明を受け、初動対応の遅れについて検証することなどを確認した。

■ 年度末の中小企業対策を決議 
中小企業調査会
中小企業調査会は19日、日本商工会議所など4団体からヒアリングを行い、
「年度末の中小企業対策に向けた決議」を決定した。
同決議は(1)年度末の資金需要期に向けた、金融の円滑化
(2)原油価格高騰の影響を受けている中小企業に対する金融支援
(3)地域活性化に向けた民間金融機関の取り組み強化
(4)下請適正取引の推進――など9項目。
金子一義会長は「中小企業の声を政府の施策に反映させていく」と決意を述べ、会議終了後、後藤茂之事務局長らとともに同決議を政府に申し入れた。


2008年02月15日

●2月15日(金)+ニュース

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●文部科学部会・文教制度調査会合同会議
  *幼稚園教育要領案、小学校学習指導要領案、中学校学習指導要領案について
●国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議
  *防衛省改革(第5回)報告について
●司法制度調査会経済活動を支える民事・刑事の基本法制に関する小委員会新時代の捜査のあり方プロジェクトチーム
  *1.検察庁の録音・録画試行に関する検証の中間とりまとめについて
   2.これまでに実施されてきた取調べの適正確保方策等について       
●内閣部会
  *「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案」について



●畜産・酪農対策小委員会
  1.団体要請
  2.畜産物価格をめぐる事情について

→上記の委員会では
「加工原料乳生産者補給金を1円値上げしても、酪農家1戸あたりの所得は15~16万円しか増えない。BSE発生時の緊急対策のように、乳牛改革で農家に目に見える収入となる事業を展開する方向で検討できないか」と発言致しました。
その具体的な取り組みとして
①乳牛の改良推進に積極的な役割を果たしている血統登録証明書を有する娘牛に1万円
②父牛が乳用種雄牛評価成績で優秀な者の娘牛に2万円
③父牛が輸入精液で優秀なものの娘牛に1万円
④牛群改良情報で産乳成分が上位50%以内の派は牛から生産された娘牛に1万円
⑤これらに該当しない農家で生産された娘牛に1万円
と、各々に補助金を交付してはどうかという考えを持っております。
こちらの詳細は株式会社酪農乳業速報配信の酪農スピードニュースにも掲載していただきました。
ありがとうございます。


●知的財産戦略調査会
  1.平成20年度知的財産関連予算について
  2.コンテンツ有識者ヒアリング
    久保利 英明 氏(弁護士、知財戦略本部コンテンツ・日本ブランド専門調査会会長) 
●経済産業部会・石油等資源・エネルギー調査会合同会議
  1.揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案
  2.エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案 
  3.特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案(概要説明のみ)
●経済物価調査会
  *「物価上昇の質と景気動向について」有識者からのヒアリング


◇活動、会議、会合等
●北海道ブロック両院議員総会


●平成20年度酪農畜産政策・価格に係る北海道要請集会
集会後、事務所にお越しくださいました。


◇要望
●旭川弁護士会会長林様より「取調べの可視化」について要望を承りました。
●根室地区酪農対策協議会の皆様より「酪農畜産政策・価格対策」に関する要望を承りました。
●北海道町村会役員会の皆様より「酪農・畜産基本政策及び畜産物価格等」に関する要望を承りました。
●北海道酪農振興町村会議の皆様より「平成20年度酪農畜産政策及び酪農畜産価格」に関する要望を承りました。

頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。






■ 平成20年度畜産物価格決定に向け、関係団体から要請を受ける 
畜産・酪農対策小委員会

平成20年度の畜産物価格決定に向けて議論を重ねている、畜産・酪農対策小委員会は15日、関係団体から要請を受けた。
この日は、全国農業協同組合中央会、日本酪農政治連盟、日本養豚協会、全国肉用牛振興基金協会などが飼料価格の高騰などによる厳しい状況を踏まえた対応を要請した。
保利耕輔総合農政調査会長は「生産者の方々が今後とも意欲を持って、畜産および酪農を続けられるよう、みなさんの要請を踏まえながら、議論を進めていきたい」と応じた。
同委員会は21日に予定されている政府の政策価格決定に向け、来週も議論を重ねていく方針。


2008年02月14日

●2月14日(木)+ニュース

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議
  *防衛関係団体等との意見交換

◇活動、会議、会合等
●平成研究会総会

●JA全青協 日本農業危機突破パレードの激励をいたしました。


◇要望
●北海道酪農協会、北海道酪農協会上川支部の皆様より
「平成20年度酪農政策の確立」について要望を承りました。

●名寄市議会議長小野寺先生、 事務局長関所様が事務所へお越しくださいました。


●北海道新幹線建設促進期成会の皆様より
 「北海道新幹線の建設促進」について要望を承りました。
頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。
●北海道トラック協会の皆様より
「軽油価格高騰により危機に瀕するトラック業界」に関する要望を承りました。


◇レクチャー
●北海道庁副知事山本様
 *行財政改革の取り組みについて
●農林水産省
 *日豪EPAについて
●防衛省防衛政策課
●農林水産省牛乳乳製品課
●JA北海道中央会






■ 幼児教育の無償化について議論 
幼児教育小委員会

幼児教育小委員会は14日、幼児教育の無償化について議論した。
同委員会では、わが国が戦略的に優先すべき課題として幼児教育の充実強化と無償化について検討している。
会議では10回にわたるこれまでの議論を踏まえ、論点整理を行った。
このうち、無償化の実施に向けた制度の検討課題として、
(1)幼稚園、保育所、認定こども園において希望するすべての3歳~5歳児を対象とし、標準的に必要となる経費を無償化する
(2)今後の歳入改革が行われる際に財源を確保する
(3)無償化が実現するまでの間、公私間や幼保間の公費負担の不均衡を埋める方向で財政措置を充実すべき
―などが示された。
同委員会は、今後も有識者からのヒアリングを行うなどして、引き続き議論を重ねていく。

2008年02月13日

●2月13日(水)+ニュース

◇活動、会議、会合等
●平成研究会 運営幹事会




■ 平成20年度観光関連予算について議論 
観光特別委員会

観光特別委員会は13日、平成20年度観光関連予算について国土交通省など関係省庁から説明を受け、議論した。
観光関連予算は前年度比42億円増の2133億円。2泊3日以上の観光の促進を目的とした観光圏整備促進事業に2億8000万円、平成23年までに国際会議の開催件数5割増(252件)を実現するためのプロモーション活動に3億9000万円を新たに盛り込んだ。
議員からは「観光学部・学科などで専門的に勉強する人材の養成を充実させていくべき」との声があがったほか、観光地のトイレなどのインフラの整備を求める意見も出された。
昨年6月、政府は観光立国推進基本計画を閣議決定し、平成22年までに訪日外国人旅行者を1000万人にすることを目標にしている。


■ 国際平和協力の一般法に関する合同部会が初会合
内閣・外交・国防の3部会による「国際平和協力の一般法に関する合同部会」は13日、初会合を開き、これまでのわが国の国際平和協力活動の実績と国内の体制について政府から説明を受けた。
冒頭のあいさつで、山崎拓座長は、「新テロ特措法が1月11日に成立し、まもなく海自の補給艦・護衛艦が現地に到着するが、また来年期限切れになってしまう。
その後の国際貢献・協力のあり方について、このような恒久法を制定しておかないと対応できないということになりかねない」と述べ、
国際平和協力に関する一般法案を今国会に提出し、審議入りをめざして準備をすすめていきたい考えを示した。
会議では、議員から「わが国の国際平和協力活動の原理原則を諸外国にも示し、多様な国際PKO任務に対応できる法案にしてほしい」などの意見が出された。
合同部会は今後、武器使用基準など現在の体制での問題点について議論する予定。



2008年02月12日

●2月12日(火)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●スポーツ立国調査会

◇活動、会議、会合等
●総務会
●常任委員長・筆頭理事・国対副委員長合同打合せ会
●一成会 財政に関する勉強会

2008年02月07日

●2月7日(木)

◇自民党部会(秘書代理も含みます
●国際競争力調査会 製造・科学技術・中小企業に関するワーキングチーム
  *1.日本の競争力を担う中小企業について
     講師 東成エレクトロビーム(株)代表取締役社長 上野保 氏
   2.中小企業の輸出促進について
     講師 株式会社TRUNK代表取締役 桐山登士樹 氏
●外交部会・外交調査会・対外経済協力特別委員会合同会議
  *アジア大洋州地域大使との意見交換
●林政調査会・林政基本問題小委員会・木材等需要拡大検討プロジェクトチーム
  *割り箸の現状と課題について
●国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議【変更】
  *防衛省改革会議(第4回)報告について

◇活動、会議、会合等
●平成研究会 総会
 *本日は司会をいたしました。
●北方領土返還要求全国大会

◇お客様
北海道中富良野町議会議長 池田様
北海道上富良野町議会議長 西村様
北海道上富良野町議会事務局長 中田様が国会事務所へお越しくださいました。
代議士と意見交換をして頂いた後、国会見学及び予算委員会の傍聴をしていただきました。
お忙しい中、貴重なご意見、お時間を頂戴しありがとうございます。

◇要望
北海道庁より「酪農・畜産基本政策と畜産物価格等」について提案書を承りました。
北海道議会より「酪農・畜産基本政策と畜産物価格等に」関する要望書を承りました。
北海道新幹線建設促進道南地方期成会の皆様より「北海道新幹線の建設促進」に関する要望書を承りました。

頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。

◇レクチャー
●経済産業省宇宙産業室