| みなさん元気ですか。今津ひろしです。一生懸命がんばっています 昨日は旭川市内の神楽地方でお茶の間懇談会を開催し出席者の方々と握手をする手も思わず力が入ってきます。 事務所もだんだん活気が溢れてきて、今までの事務所とは違い、若い経済人、そして青年、女性の方々の応援が前回にも増して多いことが感じられます。旭川を中心とする道北の将来を本気で心配しているのでしょう。私の話を聞いて「ぜひ手伝いたい」というボランティアの人が多いことも今回の特徴です。 さて私は、9月28日の旭川選対本部をかわきりに、10月7日の名寄ブロック、10月11日の富良野ブロック、10月12日の上川中央ブロック、10月13日の士別 ブロックと、これで全ての市町村で選対事務所開きを終えました。 金田代議士はもちろん加藤(唯)(名寄市選出)、加藤(礼)(旭川市選出)、竹内(上川管内)本間(富良野市選出)、田淵(上川管内選出)、菅原(旭川市選出)道議に応援され激励いただいたのも心強い限りです。 少し残念なのは、愛犬「アトム」と一緒にいれる時間が全くなくなったことです。 夜中に帰宅しても必ず玄関の所で私の帰りをじっと待っていて、私に飛びついてくるアトム。嬉しいけど、やっぱり可愛いそうだなと思います。 丁度1年前の10月15日は5人の拉致被害者の帰国した日です。しかし未だに北朝鮮に残した家族との再開すら全くめどがついていません。 中央大学同窓生の機関紙「ちゅうおう」で、拉致被害者の蓮池薫さん(中央大同窓生)の手紙がのっていました。紹介いたします。  この手紙にも書かれていますが、わが国政府は25年間一体何をやっていたのでしょう。女性週刊誌によると、横田めぐみさんの双子の弟さんが、5人の被害者が生きて帰国した際、横田さんのご家族に地村さんや蓮池さんのご家族から「生きていてごめんなさい」との言葉があったとのことです。 辛い話です。 私は国会に復帰出来たら、この拉致問題、ご家族の思いをしっかり受け止め「日本人とは」という問いからしっかり頑張りたいと決意をいたしています。 今津ひろし |