|
陸上自衛隊イラク復興支援群編成関連行事に、小泉総理、石破防衛庁長官、川口外務大臣、中川経済産業大臣、神崎公明党代表、安倍自民党幹事長をはじめ多くの与党国会議員の先生方と共に出席した。会場はイラクに赴く隊員の皆さんとそのご家族。そして多くの関係者の皆様で埋め尽くされていた。中でも特に印象に残ったのが番匠群長の「武士道の国日本の自衛隊らしく任務を遂行します」との決意表明がなされた時で、参加者一同感動に身が震えた。その後、隊員とご家族の昼食懇談会の場所に出席し、激励の握手をして回った。テーブルを回る代議士を見ているとご家族の一人が僕に向かってにこう言った。「当選してよかったね。旭川や名寄、上富良野の隊員がイラクへ行くのに、そこに与党の議員がいなかったらと考えると大変だよ。しかも自民党の国防部会長になってくれて心強い、本当にありがとう。」そしてこう付け加えた「民主党や野党の議員は誰一人来ていなかった。派遣の是非は別
にしても同じ故郷、同じ国に住む仲間のために無事を願い、激励に来ることさえもしないなんてとても残念だ。」
代議士は、隊員の目を見つめ力強く手を握り、「頑張ってください。」と汗だくで動き回っている。帰り道興奮冷めやらぬ
代議士が言っていた。「番匠群長を始め隊員の皆さんの目。まるで維新の志士のような目。隊員の方の使命に燃える気持ち。送り出すご家族の皆さんの気持ち。果
たして国会議員はそれをどこまでわかっているのか。我々政治家はもっともっと襟を正していかねばならないんだ。」
|