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「衆議院議員今津ひろし2004春期政経セミナー」が額賀_志郎自民党政調会長、志方俊之帝京大教授をお迎えし開催された。いつの会合でもどれだけの人が来てくれるのかとても心配になる。今回は当選以来はじめての後援会主催の会合なだけにその思いはより強いものになっていた。
しかし会場は次から次に来ていただいたたくさんの人で溢れかえった。選挙後はじめて合う方も大勢いらっしゃる。色々な話に花が咲いた。「春期ということは秋期もあるのかい。この不景気に。」「いえ、セミナーは年一回です。」「東京はどうだい?」「いや東京には兄貴が行っていて僕は地元にずっといます。」「あら、知らなかった、たまには家に遊びに来てよ。」「はい、すいません。」頭をかきながらご無沙汰のお詫びを申し上げ、来ていただいたお礼を伝える。
短い再会ではあったが本当に有意義な2時間だった。なによりもうれしいのが皆さんにバッヂをつけた今津ひろしを見てもらえる事だ。政治家はバッヂを付けるのが目標ではなく、バッヂを付けて何をするかが重要なのはもちろん分かっている。でも、落選中支えていただいた後援会の皆様に文字通
り皆様から与えて頂いたバッヂを胸に付けている今津ひろしを見てもらうのは、我々事務所スタッフのこの上ない喜びでもある。
今津ひろし代議士が政務に邁進できるようスタッフ一同しっかり頑張らなくてはと、職員一同気持ちを新たにした。お越しいただいた1300名もの皆様。せっかくお越し頂いたのに椅子がなく立ち見になってしまった皆様、会場に入れずロビーにてビデオ中継を見ていただいた皆様にこの場をお借りしてお詫びとそして心からのお礼を申し上げます。
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