●6月10日(火)
◇活動、会議、会合等
●道北海道代議士会
*「配合飼料高騰対策」におきまして申入れを行いました。
要望事項は次の通りです。
平成20年6月10日
自由民主党北海道代議士会
配合飼料の価格高騰等により、本道の酪農畜産経営は危機的な状況に陥っており、生産者は今後の経営に大きな不安を抱えているところである。
このような状況の中、食料の安定供給や地域経済の発展に大きな役割を果たしている酪農畜産の振興と担い手が将来にわたり希望を持って経営に携わることができるよう、下記事項の実現について強く要請する。
1、配合飼料価格安定制度の適切な運営について
配合飼料価格安定制度の運用にあたっては、通常補てん基金による適切な補てん並びに借入金の円滑な返済に向け、不足額に対する拠出など、国の万全な財源措置をはかること。
2、酪農畜産に対する万全な経営安定対策の確立について
追加補てんの停止等に伴う生産コストの上昇を踏まえ、下記により酪農畜産経営に対する万全な経営安定対策を講じること。
(1)酪農対策
追加補てんの停止等に伴う生産コストの上昇(影響額 約30億円)を踏まえ、
20年度期中において、加工原料乳生産者補給金単価を引き上げるとともに、
経営安定に向けた緊急対策を別途講じること。
(2)畜産対策
追加補てんの停止等に伴う生産コストの上昇を踏まえ、20年度期中において、
肥育牛収益性低下緊急緊急対策事業(マルキン補完対策)の補てん割合を現
行の60%から80%に引き上げるなど経営安定に向けた緊急対策を講じるこ
と。
3、自給飼料基盤の抜本的強化対策について
(1)21年度以降の高位生産性草地転換促進事業の補助単価並びに
草地整備改良事業の国費補助率について引き上げるとともに必要な
予算を確保すること。
・基本型5万円/haを10万円/ha、
公社等活用更新3万円/haを5万円/haに引き上げ
・草地整備改良事業の国費補助率1/2を2/3に引き上げ
(2)飼料用とうもろこしの生産拡大並びに定着化に向け、現行の青刈り
とうもろこし生産緊急拡大事業における実施要件の緩和(事業完了後
5年間の実績確認の期間を2~3年程度に短縮するなど)をはかること。
◇ 自民党部会(秘書代理も含みます)
●文部科学部会・文教制度調査会合同会議
*1.各小委員会及び特別委員会における審議状況の報告
2.骨太の方針2008に関する今後のスケジュールについて
3.スペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げについて
●総務部会関係合同会議
*1、平成20年情報通信に関する現状報告〈概要〉について
2、コミュ二ティ活動基本法案について(議員立法)
3、地上デジタル放送推進総合対策(骨子)について
4、BS放送及び携帯端末向けマルチメディア放送について
5、公共サービス基本法案について(議員立法)
●農業基本政策小委員会・畜産・酪農対策小委員会合同会議
*畜産・酪農追加緊急対策案について
●内閣部会消費者問題に関するプロジェクトチーム
*新パイオネットシステムについて
●環境部会 水俣問題小委員会
*水俣病被害者補償等の確保に関するPTより報告
●内閣部会・外交部会・国防部会合同会議
*1.テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法に基づく補給支援活動に関する実施計画の変更
2.イラク人道復興支援特措法に基づく対応措置に関する基本計画の変更について
◇本会議
*採決
法務:(参)性同一性障害性別取扱法
環境:愛がん動物用飼料安全法
決算:平成18年度決算外2件
総務:(衆)地方自治法
文科:(参)視聴覚障害児拡大教科書支援法






