TPP交渉参加断固阻止北海道総決起大会

平成24年4月27日(金)
TPP交渉参加断固阻止北海道総決起大会へ秘書が代理出席いたしました。

原則関税撤廃を目指すTPPに参加により、食料自給率は40%から14%に低下、農業生産額は年間4.1兆円減少、多面的機能喪失3.7兆円などの試算が示すように日本農業の崩壊に直結する。特に農業関連産業従事者が多い北海道計経済に及ぼす影響は甚大であり、食の安全が脅かされるのみならず、医療、政府調達(公共事業入札)、金融、保険、サービス、郵政等、多方面にわたり、国益をそこなう恐れがあるTPP参加すべきではないという見解より、反対致します。



また、25日、東京において開催されましたTPPから日本の食と暮らし・いのちを守り「交渉参加表明」を阻止する国民集会に出席いたしました。
その後、国会前座込みをされていたTPP交渉参加に反対する若手農業者の皆様に激励の言葉を述べさせていただきました。

JA北海道青年部協議会の皆様と
 会長 黒田栄継 様
 副会長 稲村英樹 様
 副会長 斉藤和弘 様
 副会長 金子孝雄 様