佐々木通彦氏が旭川市長選に挑む決意を致しました。

22/10/2

  前旭山動物園長の小菅氏が出馬を断念し、一体どうしたら良いのかと思案にくれていました。
 
 小菅氏断念の後、自民党旭川支部では
①     西川市政の4年間を検証し、結果として彼に市政を託することは出来ない。
②     安住氏には、4年前の経過もあり、そのしこりも解消できず、みんなの党の支援を受けた事もあり、支援するわけにはいかない。
③     自主投票はあり得ない。 
  を確認し、新たな候補も模索してまいりましたが、旭川青年会議所有志60余名と鉄工関連8団体の推薦を受け、10月1日(金)佐々木通彦氏(55歳)が立候補する決意をし、記者会見に臨みました。

 
  
 

 

 

 佐々木氏は、大根洗い機で有名な「エフィー」という会社を経営している社長。
 竜谷高校では柔道部に所属したスポーツマン。
 自民党道連の青年局長も2期勤めた。
 何よりも明るく、楽観的な性格で友人も多い。 
 
 民主政権の「コンクリートから人へ」の政策による急激大幅な公共事業削減もあって、旭川・道北の景気は低迷し街の中では、空き事務所、空き地が目立ち、商店街にシャッターの閉まっている店舗も目に付きます。
 
 人口もいつの間にか36万人を割ってしまいました。
 
 そんな時に、中小企業の起業家として、国内ばかりでなく、海外にも積極的に営業を展開する、「若手経営者としての手腕、情熱」は今の旭川には打ってつけの人材だと確信致します。農業のことも詳しい。
 
 残りは約一ヶ月と少なくなり、私は国会と併せて、町村信孝先生の選挙応援のこともあるが、しっかりと応援しなければと考えています。
 
 昭和53年、「社共16年の停滞を吹き飛ばせ」と、坂東徹市長が誕生したあの時と、何かしら似ているとも感じられるのは、私一人だろうか。
 
 奇跡の勝利を目指し、一日一日を大切に、頑張ろう。