おかげさまで 国政に復帰いたしました。

22/10/7

 10月6日(水)、衆議院議員として、復帰いたしました。
 午前、総務省で、選管委員長から当選証書をいただき、午後の本会議、冒頭で、新しい議員として紹介されました。
 
 北海道5区の補欠選挙に、町村 信孝先生が、議員を辞職し、立候補することにより、私が、繰り上げ当選に成ったものです。
先ず、なによりも、町村先生の勝利の為に全力をつくす決意です。 
 
 昨夏の総選挙の結果、惜敗率で、町村先生に次ぐのは、故中川 昭一先生でした。
 私は、去る9月18日(土)、帯広を訪ね、中川先生のご仏壇にお参りをし、線香をあげさせていただきました。ご婦人、郁子さんと、故人との多くの思い出話をいたしました。政治改革を目指し、「日本チャチャチャ」というグループで走り回ったことなど、、、。
 9月28日(火)、東京、赤坂のホテルで「中川 昭一君を偲ぶ会」が、開催されましたが、谷垣総裁をはじめ、麻生、安部、元総理などのご挨拶のなかで、故人の偉大さが、改めてご披露されました。
 私の、この度いただく「衆議院議員」の一議席は、誠に大切な意義をもつ議席である、と認識し、決意を新たにいたしました。 
 
 日本が危なくなってきました。
 「日韓併合100年」の際の、総理の談話、ロシアの9月3日の終戦記念行事、そして、中国のわが国の領海侵犯に対する対応、など、など。
 
 沖縄の普天間基地の移転問題、日米間の信頼関係、今や、国内は勿論,国際社会からも、日本は大丈夫か?と心配されているています。
 
 選挙目当ての、財源なきマニフエスト、円高、株安、デフレ、国民の誰もが、将来に対して、不安な気持ちを持つようになっています。北海道では景気の低迷が深刻です。
 
 私は何故政治家を志したのか                          
 どのような経過を経て、この度、復帰する事が出来たのか
 この与えられた議席にはどれだけ多くの人々の、どれだけ多くの「おもい」がこめられているのか
 しっかりと認識し、与えられた、立場に感謝し、懸命に頑張って参ります。
 

中川昭一さんとの街頭演説での一枚。
司会をしているのが、当時道連青年局長であった佐々木通彦君。