「弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言」を総理に申入れ

弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言を総理に申入れいたしましたことをご報告申し上げます。

会長を務めている自民党安全保障調査会のもとに弾道ミサイル防衛に関する検討チームをおき、議論を重ね、提言を作成いたしました。

我が国の弾道ミサイル防衛の強化に一刻の猶予もなく、これまでとは異なる北朝鮮の新たな段階の脅威に対して有効に対処しなければならない背景のもと、あらゆる実効性の高い方策を検討し、予算措置を含め実現を求めることなどがもりこまれています。(提言→弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言

3月29日(水)、安全保障調査会・国防部会の合同会議内で本提言の了承を得、翌30日、政調審議会にて図られたのち総理へ申入れを行いました。

総理より「新たな脅威の段階に入ったと深刻に受け止めている。米国も同じ認識で提言をしっかりと受け止めていきたい」と理解を示していただきました。

その時の様子が首相官邸のホームページに掲載されていますのであわせてご覧ください。

自由民主党による「弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言」申入れ