« 2007年8月地元活動報告 |
メイン
| 9月6日(木)国会活動報告 »
2007年09月04日
| 9月2日(日)
8:20 羽田発
10:35 金浦着
19:30 林采正国会議長主催夕食会
9月3日(月)
7:30~ 合同運営委員会
9:00~ 開会式・全体会議
10:00~ 各分科委員会 午前の部
12:00~ 宋旻淳外交通商部長官主催昼食会
15:00~ 各分科委員会 午後の部
17:10~ 全体会議 共同声明採択 閉会式
18:00~ 共同記者会見
18:30~ 文喜相韓日議員連盟会長主催夕食会
9月4日(火)
10:10 金浦発
12:55 札幌着
+++++++++++
以下、代議士による総会の報告を記載いたします。
+++++++++++
日本・韓国を一年おきに開催場所される日韓議連。
今年は大統領選挙を数ヵ月後に控えている韓国ソウルで開催された。
日本側の会長は森喜朗元総理。
私は運営幹事に就いているが、河野洋平衆議院議長の祝辞を代読すると共に
船田元安保外交分科委員長の代理という立場で参加した。
安保委員会では主に北朝鮮の核問題・拉致、
さらに10月2日から開催される南北首脳会談と東アジアの安定について意見交換をした。
私は南北・韓半島が核を放棄して統一されることが望ましいと発言した。
また、6カ国協議ではまず核問題を解決し、その上で拉致問題をという韓国側の主張には反論し、
日本の認識は拉致と核を6カ国協議を通じて同時に解決されるべきとも主張した。
総会では、以下について議論を集約、共同声明を発表した。
・日韓両国でのFTAの締結
・韓国の慢性的な対日貿易赤字について
・朝鮮通信使400周年記念行事について
・日韓両国を担う若者間の分化・スポーツ・教育などの交流
・在日韓国人の地方参政権について
森喜朗代表をはじめ超党派の日本側国会議員団は
3日15時に青瓦台を訪れ盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領を表敬した。
そこで大統領は、任期は残り6ヶ月となったが野党が多数になったり北の核実験などで苦労が多かったこと、
日韓問題については過去の問題など多くのことに触れ、驚くほど率直に自身の考えを述べていた。
私は安全保障委員会での議論の中で過去の扉は閉じたままで未来への扉だけを開ける―と前向きな未来志向を目指す言葉を思い出し、どうかそのような気持ちになれないものかと思わずにはいられなかった。
―ひろし記


|