持続可能な北海道農業

 

北海道の新鮮な美味しいお米や野菜を海外で販売し、内向きでなく外向きな「攻める農業」に取り組んでみたいと思います。 
 
この前、サハリン、ウラジオストク、ハバロフスク、モンゴルなどを訪問した際、スーパーやデパートを回ってきました。そこで異口同音に語られたことは「日本の安心・安全な野菜、食べ物を食べたい」という声でした。
 
私は、北海道の農家の方々は、自信を持って海外に自分たちの作物を売っていくことに取り組んだらよいと思います。
 
今、日本の農産物輸出額は4500億円です。これを10年間で1兆円にしたいと思っております。アベノミクスの成長戦略の中でも、農業は真ん中の地位を占めています。そして、その中の主役は北海道だと私は思っております。これから北海道農業が実力を発揮できるかどうか、私の政治生命を賭けて取り組んでいきたいと思います。