衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会視察

衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(以下、拉致特委)で北朝鮮に拉致されたとされる現場の青島海岸(宮崎市)を本委員会では初めて訪問し、実情調査を行いました。

警視庁の担当者より「当時はどのような風景で、どのあたりで拉致されたか」等事件当初の説明を受け、状況把握につとめ、その後宮崎県庁にて知事と面会し、拉致問題の啓発、支援、捜索状況について意見聴取すると同時に、「啓発や情報発信で国民の機運をあげてほしい」との要望も承りました。
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翌日は鹿児島県に移動し、知事及び県議会拉致議連との意見交換をいたしました。

拉致特委は平成19年3月の訪問以来2回目となります。初訪問より10年近き年月が経ち、問題解決の為に国会の場で努力してきましたが、いまだに拉致被害者の帰国を実現できていない状況であるのは非常に残念であり、一方で、時間の経過とともに、拉致問題における世論の関心が徐々に薄れていくことを非常に危惧している旨お伝えいたしました。

※その時の様子を鹿児島県のホームページ内でもご紹介くださっています。

→「ようこそ知事室へ_知事の動き(9/8)

 

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当時とは環境も変わっており時間の経過を感じ、家族はつらい思いをしており、拉致特委としての使命を果たさなければなりません。また、拉致問題は超党派で解決していくべき問題であり、状況が打開できるよう様々な工夫をして取り組んでまいります。