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2008年01月01日
昨年は例年にもましていろいろなことがありました。
春の統一選挙の知事選で我が党推薦の高橋はるみ知事が圧勝しましたが、道議選では必ずしも納得できる成績を残せませんでした。
七月の参院選では、北海道の一議席は死守したものの、全国的には民主に惨敗、与野党逆転を許しました。
その結果、衆参両院で与野党ねじれ現象が現出、新テロ特措法など国益と国民生活にかかわる重要法案審議が停滞する状態となりました。
しかし、我が党も安倍晋三前首相の突然の辞任により、重要な国会審議に長い空白を生じ、さらに公的年金のずさん運営管理、一部官僚の政治資金疑惑問題については率直にお詫びしなければなりません。
福田康夫新総裁・総理は、我が党の再生と信頼回復はもちろん、野党との話し合いを重視した国会運営に真摯に取り組み、持ち前のバランス感覚を生かして内政外交を問わず着実に実績を積み重ねています。
要は、我が党が国民の信頼の上に立って、いかにしっかりとその期待に応えることができるかが重要です。そのことをまず北海道から実践します。
道新幹線札幌延伸の実現、FTA(自由貿易協定交渉)における北海道農業の堅守、道州制の本格的推進、洞爺湖サミットの成功、医療・福祉・教育などあらゆる分野の地域間格差の是正、次期衆院選必勝態勢の確立―私たちはそれらの目標に向かって、福田康夫総理と温家宝首相との先の日中首脳会談の談話にありますように来年は日本、また、郷土北海道にとりましても「新たな光」が差し込むような年になるように新年にふさわしい新たな挑戦を始めます。
そのためにも次期総選挙において、北海道6区での自身の勝利はもとより、自民党道連一丸となり、必勝体制の確立に向けて全力を尽くす所存でございますので、一層のご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
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