◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●林政調査会・林政基本問題小委員会合同会議
→21年度林野関連予算概算要求について等
●畜産・酪農対策小委員会
→飲用牛乳・配合飼料価格をめぐる情勢等について


●農業基本政策委員会
→米対策等について
本委員会にて北海道、上川の生産者の皆様からの要望事項が下記の通り全面的に反映されました。
日本農政は、自民党にお任せください
自民党は、次に掲げる事項を約束し、本年度から必ず実行します。
記
一、過剰米は発生させません。
過剰作付けや作況良により、余剰米が10万トン程度発生すると見込まれます。この10万トンについて集荷円滑化事業が発動される場合、地域の実勢価格にあわせ一俵60キログラム当たり7千円に対し、5千円以上を国庫で上乗せします。
二、肥料・燃油高騰対策で、価格上昇分を最終的に90%補助します。
価格上昇分のうち、最終的には、国が70%の補助とし、さらに農業団体等のこれまでの自助努力に加え、最終的には約90%の補助を確保します。
飼料については、二次にわたる畜産・酪農対策を実施していますが、引き続き価格の推移を見つつ機動的に対応します。
三、生産調整協力者に報います。
正直者に報いるために、生産調整に協力いただいた方には、コメの作付面積10アール当たり3千円の転作促進協力金を支払います。
四、水田に作付けする米粉用米・飼料米に対し、毎年、全員に10アール当たり5万5千円を交付します。
また、耕畜連携により稲わら利用等に取り組む方には、10アール当たり1万3千円を上乗せいたします。
五、水田の二毛作で米粉用米・飼料米と小麦を作付ける場合には合計で10アール当たり11万円を交付します。
六、面積要件は市町村独自の判断に変更しました。小規模・高齢農家でも、市町村が認めた農業者であれば、面積にかかわらず、経営所得対策の対象になります。
七、コメの流通にメスを入れ、不正流通を徹底して防止します。


●農林部会・総合農政調査会・林政調査会・農林水産関係団体委員会・農政推進協議会合同会議
→平成21年度税制改正について農林関係団体より要望聴取について
◇本会議
①議席の件
会期の件(11/30まで68日間)
議運委員長選挙
災害特委設置
内閣総理大臣指名
②両院協議会委員指名
③両院協議会結果報告
◇活動、会議、会合等
●北海道ブロック両院議員総会
本会は冒頭より、自民党古賀誠選挙対策委員長にご出席頂き、北海道内における選挙区候補者の擁立に関して進捗の報告を致しました。近々まで、自民党道連会長として調整を図って参りましたが、北海道第4区支部長に宮本融氏、第7区支部長に伊東良孝氏、第8区支部長に福島啓史郎氏が正式に就任し、各支部長から決意の程を伺いました。また、古賀選対委員長、細田幹事長からも次期衆院選に向けて激励の言葉を頂きました。
続いて、国土交通省北海道局、北海道庁より関係者を交え、内閣府地方分権改革推進室から地方分権改革の進捗状況について報告を受けました。原油・原材料価格の高騰、公共事業の縮減等により北海道経済が危機的状況にある中、地方分権改革推進室には、我々北海道代議士会や、北海道庁を含め、北海道の声を重く受け止め、尊重して頂き、その上で議論を進めて頂きたいと切望しております。「真に地方の為になる地方分権」をめざし、今後も引き続き状況を見つつ、機動的に対応すべく奮闘して参ります。






●両院議員総会
●国民歯科問題議員連盟