"国会活動報告"のタイトル一覧(10件)

2008年10月10日

●10月10日(金)

◇要望 
●全国国有林造林生産業連絡協議会及び全国素材生産業協同組合連合会
の皆様より
「森林整備のための予算の確保」について以下の要望を承りました。
1森林整備予算の拡充
2素材生産業の活性化・育成強化を図る諸対策の予算の拡充
3森林吸収源対策推進のための税制上の措置
4国民共通の財産である国有林の適正な管理の実現

 
事務所には
旭川地方森林整備事業協同組合理事長 髙原郷様
道央森林整備事業協議会会長 小玉昌彦様
道央森林整備事業協議会専務理事 齋藤勝吉様
全国素材生産業協同組合連合会会長 高篠和憲様
倶知安観光協会会長 鈴木保昭様
帯広地方素材生産事業協同組合理事長 髙松勝行様
函館地方森林整備事業協議会会長 鈴木保昭様
北見地方素材生産事業協同組合専務理事 太田達様
佐藤林業株式会社代表取締役 佐藤隆様
がお越しくださいました。
 

頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。

2008年10月08日

●10月8日(水)

◇自民党部会(秘書代理も含みます) 
●選挙制度調査会
 →公職選挙法の一部を改正する法律案(北海道議会議員の選挙区の特例)

◇本会議 
採決
・予算:平成20年度補正予算3件
・総務:地方税減収補填交付金

◇要望 
●北海道より
「平成20年度北海道開発予算補正予算」について以下の要望を承りました。
・平成20年度北海道開発予算補正予算の早期の成立と執行
・公共事業の端境期における効率的な執行確保のためのゼロ国債の活用
事務所には北海道議会議員 大谷亨先生がお越しくださいました。

 
●北海道議会より
「公共交通機関の路線の維持・確保」における
必要な制度改革や予算の確保など適切な処置について要望を承りました。
事務所には北海道議会議員 佐藤英道先生がお越しくださいました。

頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。 

◇レクチャー
●国土交通省北海道局地政課
 →北海道に係る地方分権について

2008年10月03日

●10月3日(金)

◇要望
名寄駐屯地増強促進期成会の皆様より
「陸上自衛隊名寄駐屯地の増強等」について以下の要望を承りました。
・自衛隊のさらなる能力強化と増強
・地域住民との強い信頼関係と地理的条件を活かした、新たな変性部隊配置による名寄駐屯地の増強
・民間委託の創出による地域振興への配慮

頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。
事務所には、
名寄市長 島多慶志様
名寄市議会議長 小野寺一知先生
名寄商工会議所会頭 木賀義晴様
名寄自衛隊協力婦人会会長 吉田美枝子様
名寄地区自衛官志願推進協議会会長 政所孝夫様
名寄市議会防衛議員懇話会副会長 持田健先生
社団法人隊友会名寄市部長 小島時吉様
社団法人全国自衛隊父兄会名寄市部長 大野秀雄様
名寄市企画課長 森田義直様
名寄市企画課秘書係長 田辺俊昭様
がお越しくださいました。

なお、以下の防衛省への要望には秘書が随行いたしました。
北村防衛副大臣
島田防衛政策局防衛計画課長
道鎮人事教育厚生課長
岩田経理装備局艦船武器課長
関口陸幕副長
宮下陸幕防衛部長
深津募集・援護課長
高山陸自情報保全隊長


2008年10月02日

●10月2日(木)

◇本会議
代表質問

◇活動、会議、会合等
●平成研究会総会
→先日のパーティーのお礼を述べさせていただきました。


●正・副議長、常任委員長、特別委員長記念撮影
撮影した写真のデータを衆議院事務局よりいただきました。

2008年10月01日

●10月1日(水)

◇本会議
永年表彰
代表質問

◇活動、会議、会合等
2008年国際航空宇宙展(JA2008)

2008年09月29日

●9月29日(月)

◇本会議
本会議①
常任委員長辞任・選挙
特別委員会設置
各種委員
衆議院法制局長任命

→常任委員長選挙をもちまして、安全保障委員長を拝命いたしました。

開会式
開会式に御出席されます天皇陛下の奉迎、また開会式終了後には奉送をいたしました。

本会議②
永年表彰
所信表明演説
財政演説

※所信表明演説全文はこちらをクリックして御覧ください。
首相官邸ホームページ「第170回国会における麻生内閣総理大臣所信表明演説」

2008年09月26日

●9月26日(金)

◇要望
北海道税理士会 会長 先本建夫様
北海道税理士政治連盟 幹事長代理 立川常雄様
村越税理士事務所  村越悦治様
山本正光税理士事務所 山本正光様
が事務所にお越しくださり、
「平成21年度税制改正」について要望を承りました。

また、日本税理士政治連盟第42回定期大会懇親会にも出席させていただきました。

2008年09月25日

●9月25日(木)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●厚生労働部会・社会保障制度調査会合同会議
  →標準報酬・資格喪失の遡及訂正事案について

◇要望
●北海道議会 自由民主党農業振興議員連盟の皆様より
「資材高騰対策」について以下の内容の要望書を承りました。
1、肥料・燃油高騰対策等における予算の確保とその具体化
2、米の集荷円滑化対策の拡充
3、再生産の確保に向けた金融資源の拡充
4、農業農村事業における地方公共団体の財政措置の拡充
要望書とともに「道営農業農村整備事業推進」に関する資料もいただきました。

事務所には
北海道議会議員 髙橋文明先生
北海道議会議員 本間勲先生
北海道議会議員 大谷亨先生
北海道議会議員 中司哲雄先生
がお越しくださいました。
 
頂いた要望に沿えるよう鋭意努力してまいります。
力強い応援のお言葉を賜りましたこと感謝申し上げます。

2008年09月24日

●9月24日(水)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●林政調査会・林政基本問題小委員会合同会議
 →21年度林野関連予算概算要求について等

●畜産・酪農対策小委員会
 →飲用牛乳・配合飼料価格をめぐる情勢等について


●農業基本政策委員会
 →米対策等について
本委員会にて北海道、上川の生産者の皆様からの要望事項が下記の通り全面的に反映されました。

日本農政は、自民党にお任せください
自民党は、次に掲げる事項を約束し、本年度から必ず実行します。

一、過剰米は発生させません。  
過剰作付けや作況良により、余剰米が10万トン程度発生すると見込まれます。この10万トンについて集荷円滑化事業が発動される場合、地域の実勢価格にあわせ一俵60キログラム当たり7千円に対し、5千円以上を国庫で上乗せします。

二、肥料・燃油高騰対策で、価格上昇分を最終的に90%補助します。
価格上昇分のうち、最終的には、国が70%の補助とし、さらに農業団体等のこれまでの自助努力に加え、最終的には約90%の補助を確保します。
飼料については、二次にわたる畜産・酪農対策を実施していますが、引き続き価格の推移を見つつ機動的に対応します。

三、生産調整協力者に報います。
正直者に報いるために、生産調整に協力いただいた方には、コメの作付面積10アール当たり3千円の転作促進協力金を支払います。

四、水田に作付けする米粉用米・飼料米に対し、毎年、全員に10アール当たり5万5千円を交付します。
また、耕畜連携により稲わら利用等に取り組む方には、10アール当たり1万3千円を上乗せいたします。

五、水田の二毛作で米粉用米・飼料米と小麦を作付ける場合には合計で10アール当たり11万円を交付します。

六、面積要件は市町村独自の判断に変更しました。小規模・高齢農家でも、市町村が認めた農業者であれば、面積にかかわらず、経営所得対策の対象になります。

七、コメの流通にメスを入れ、不正流通を徹底して防止します。

●農林部会・総合農政調査会・林政調査会・農林水産関係団体委員会・農政推進協議会合同会議
 →平成21年度税制改正について農林関係団体より要望聴取について


◇本会議
①議席の件
  会期の件(11/30まで68日間)
  議運委員長選挙
  災害特委設置
  内閣総理大臣指名
②両院協議会委員指名
③両院協議会結果報告

◇活動、会議、会合等
●北海道ブロック両院議員総会
 本会は冒頭より、自民党古賀誠選挙対策委員長にご出席頂き、北海道内における選挙区候補者の擁立に関して進捗の報告を致しました。近々まで、自民党道連会長として調整を図って参りましたが、北海道第4区支部長に宮本融氏、第7区支部長に伊東良孝氏、第8区支部長に福島啓史郎氏が正式に就任し、各支部長から決意の程を伺いました。また、古賀選対委員長、細田幹事長からも次期衆院選に向けて激励の言葉を頂きました。
 続いて、国土交通省北海道局、北海道庁より関係者を交え、内閣府地方分権改革推進室から地方分権改革の進捗状況について報告を受けました。原油・原材料価格の高騰、公共事業の縮減等により北海道経済が危機的状況にある中、地方分権改革推進室には、我々北海道代議士会や、北海道庁を含め、北海道の声を重く受け止め、尊重して頂き、その上で議論を進めて頂きたいと切望しております。「真に地方の為になる地方分権」をめざし、今後も引き続き状況を見つつ、機動的に対応すべく奮闘して参ります。

●両院議員総会
●国民歯科問題議員連盟

2008年09月22日

●総裁選を終えて

本日自由民主党総裁選挙の投開票が行われ、
自由民主党新総裁は麻生太郎先生に決定致ました。

 12日間に及ぶ総裁選挙を通じて、5人の候補者がそれぞれの思いを全国で訴えて参りました。
 自由闊達の議論が行なえたことは、代表選挙を無投票というかたちで回避した民主党との体質の違いを国民の皆様にはっきりとお示しできたものと確信しております。
 今後は24日の首班指名を経て、麻生総理が誕生し、組閣、そして解散総選挙へ突入して参りますが、麻生総裁が会見で「次なる総選挙で民主党に勝って、初めて天命を果たしたことになる」と発言された通り、総裁選挙で立候補された5人の候補者はもとより、党一丸となり、総選挙を勝ち抜いて初めて天命を全うするという心構えで、道内においても必勝体制を構築して参ります。

●投票総数: 527票
●有効投票: 525票
●無効投票:   2票
(※有効投票の過半数263)

候補者     得票数
石原伸晃     37票
小池百合子    46票
麻生太郎    351票
石破茂       25票
与謝野馨     66票


また、北海道支部連合会の党員意向調査集計結果は以下の通りです。

●対象者数: 39,437人
●回答総数: 21,029票
●回答率:  53.32%
●有効回答数: 20,900票
●無効回答数: 120票


候補者名    回答数  配分票
石原伸晃    1,987    0
小池百合子   2,980    0
麻生太郎   13,825    3
石破茂     1,045     0
与謝野馨    1,063    0
 合計     20,900    3

◇要望
北海道医師会会長 長瀬清様より
平成20年9月19日付の「第130回北海道医師会臨時代議員会」の決議文を本日郵送にて承りました。