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2008年06月30日

●6月地元活動報告

●6月1日(日)
陸上自衛隊名寄駐屯地創立55周年記念行事

●6月4日(水)
全道戦没者遺族大会


●6月5日(木)
北海道護国神社慰霊大祭

●6月7日(土)
旭川市内挨拶廻
自民党北海道第10選挙区支部大会・飯島ゆかり後援会

自由民主党富良野支部総会
旭川市議会議員蝦名信幸後援会懇親会

●6月8日(日)
陸上自衛隊第二師団創立58周年 旭川駐屯地開設56周年記念行事

旭川市内挨拶廻り
士別市長 田苅子さんとみんなの集い

●6月10日(火)
北海道麺類飲食業生活衛生同業組合旭川支部創立40周年記念式典

●6月13日(金)
北海道獣医師会創立60周年記念式典

●6月14日(土)
中央大学学員体育会通常評議員会


●6月15日(日)
陸上自衛隊上富良野駐屯地創立53周年記念行事

池坊北海道連合花展

●6月16日(月)
道新旭川政経文化懇話会

●6月17日(火)
旭川スウェーデン協会

●6月18日(水)
旭川市自衛隊協力会婦人部定時総会

●6月19日(木)
北海道洞爺湖サミット記念 環境総合展2008

北海道漁業協同組合長会議
北海道教育大学六稜会


●6月20日(金)
自衛隊退職者雇用協議会定期総会

●6月21日(土)
旭川市内挨拶廻り
中富良野町陳情会


自由民主党中富良野支部ビールパーティー


●6月22日(日)
麺サミットin上川 麺の競演

少林寺拳法道北大会

日ロ文化交流協会ダンスの夕ベ

●6月23日(月)
旭川市内挨拶廻り
旭川建設業協会2世会


●6月24日(火)
旭川市内挨拶廻り

●6月26日(木)
上川中央ブロック役員会
士別ブロック役員会
名寄ブロック役員会
士別商工会議所 第212回通常議員総会

●6月27日(金)
北海道カレーサミット

●6月29日(日)
北海道犬協会
誠徳園まつり 創立30周年記念
村田一笑門人会50周年祝賀パーティー
旭川市永山消防後援会


浜田幸一講演会「ハマコー大いに語る」

旭川北の大地YOSAKOIソーラン祭り準大賞を祝う会

●6月30日(月)
富良野ブロック役員会
佐藤まさひさ参議院議員を囲む懇談会
菅原のりあき前北海道議会議員政経セミナー

2008年06月25日

●6月25日(水)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●政調全体会議
  *「経済財政改革の基本方針2008」の原案について

◇活動、会議、会合等
●北海道ブロック両院議員総会
  *北海道漁業協同組合連合会会長櫻庭武弘様より以下の点につきまして要望を承りました。

   →燃油高騰対策について
    (1)燃油削減に取り組む漁船漁業者に対して、燃油の高騰による価格上昇分を
     直接補てんする漁業用燃油価格安定基金制度(仮称)を創設すること。
    (2)水産業燃油高騰緊急対策基金(102億円)事業の継続・拡大と運用の弾力
     化を図ること
    (3)A重油・軽油の需給が福伯化していることから、漁業用燃油の安定供給を図
     ること
    (4)燃油コストの上昇に見合った魚価対策を実施すること
    (5)洋上で使用される漁業用のガソリン税の免税措置を講じること

   →漁業経営安定対策について
    (1)平成20年度から実施された漁業経営安定対策事業「積立ぷらす」制度を拡
     充・強化すること
      1)対象者の加入拡大を図るため、所得用件等を緩和すること
      2)国1:漁業者1の積立金割合を見直し、国の支援措置を強化すること
    (2)漁業共済の加入が「積立ぷらす」の要件となっていることからも、漁業者が加
     入しやすい共済制度となるよう拡充・強化を図ること。
    (3)全漁村地域を対象とする漁業・漁村の持つ多面的機能を幅広く維持・増進す
     るための交付金制度を創設すること。
    (4)災害復旧時の漁業経営救済対策の拡充・強化を図ること
      1)水産増殖漁場の災害復旧等に対する支援を強化すること
      2)定置網漁業の災害復旧対策を強化すること
      3)共同利用小型漁船建造費補助の採択要件を緩和すること

  →WTO・FTA等交渉をはじめとする水産物輸入対策について
    (1)輸入水産物IQ制度の堅持と関税引下げ阻止を図ること
      1)海草類を非農産品対象品目として品目リストの脚注表記に維持すること
      2)ルール交渉における漁業補助金について、過剰漁獲につながる補助金に
       限定して禁止するよう議長テキストを改訂すること
    (2)FTA(自由貿易協定)・EPA(経済連携協定)交渉における主要水産物の適用
     を除外すること
    (3)ロシアWTO加盟後の現行輸入制限措置を継続すること
    (4)コンブ加入品の原料原産地表示を義務化すること

  →資源の持続的利用のための維持・管理対策について
  →トド等海獣による沿岸漁業被害対策の推進について


 本会は、浜田靖一自由民主党水産総合調査会長、水産庁担当者、
北海道庁担当者、喜多龍一自民党道連水産議連会長にご出席していただきました。
 開会直後から道内各漁業組合の代表者より、
「現在の対策は使い勝手が良くない」
「漁に出るだけ赤字になるといっても過言ではない」
「水産物の安定供給に国としての責任を果たすべき」等々、
昨今の燃油高騰による漁業現場の危機的な状況が訴えられ、現場の生の声をたくさん頂きました。
 それに対して浜田調査会長は、省エネルギー型漁業への転換を促進する水産業燃油高騰緊急対策基金(102億円)の活用に触れ、
 また、基金申請の事務的な手続に関しては、各漁業系団体を通して申請方法を周知徹底のうえ、速やかな申請を促すと共に、基金の柔軟的な活用を認めるなど、日本全国、全ての漁師の方々の救済を目指す決意が語られました。
 今後も北海道代議士会として漁業に従事する皆様のお気持ちを真摯に受け止め、必要な施策を講じて参ります。


●宇宙開発特別委員会

◇お客様
●大樹町長伏見悦夫様が国会事務所へお越しくださいました。

◇レクチャー
●法務省
*旭川法務局支局の本局(花咲)への統合
●国土交通省北海道局
●農林水産省牛乳乳製品課
*生乳、バターについて

2008年06月20日

●6月20日(金)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●人権問題等調査会
  *「話し合い解決」等による人権救済法案について
●司法制度調査会法曹養成・法曹教育及び資格試験のあり方に関する小委員会
  *これまでの当委員会の議論などから明らかになってきた問題点について
●国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議
  *1.骨太の方針2008について
   2.防衛省改革会議(第10回)報告について
●国家戦略本部 民意把握プロジェクトチーム
  *英国の政党の民意把握について
●国際平和協力の一般法に関する合同部会
  *与党・国際平和協力の一般法に関するプロジェクト・チームの報告について

◇本会議
*請願
*閉会中審査
*議長挨拶

◇委員会
●安全保障委員会理事会、委員会

◇活動、会議、会合等
●北海道ブロック両院議員総会
*支庁制度改革について
高橋はるみ北海道知事並びに道議会自民党代表者より
これまでの議論の経過と支庁制度改革(案)が示されました。
早朝より丸2時間、北海道選出の全議員出席のうえ、
熱のこもった議論が行なわれました。

2008年06月18日

●6月18日(水)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●政調全体会議
  *「経済財政改革の基本方針2008」の素案について
●経済産業関係合同会議
  *1.骨太2008への対応について
   2.エネルギー大臣会合の結果と最近の原油価格高騰について
   3.中小企業の景況について
●国土交通部会関係合同会議
  *経済財政改革の基本方針2008について
●厚生労働部会、社会保障制度調査会、雇用・生活調査会合同会議
  *1、骨太方針2008素案について
   2、労働経済白書について

◇活動、会議、会合等
●平成研運営幹事会

◇要望
●根室市長長谷川様、議長嶋津先生より
「根室支庁再編」について要望を承りました。


◇レクチャー
●防衛省会計課

2008年06月17日

●6月17日(火)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●地域活性化特命委員会
  *1.平成21年度に向けた地域活性化の取り組みについて
   2.定住自立圏構想の推進について
   3.自治体の財政力強化について
   4.農商工連携の推進について
   5.観光圏の整備の推進について
●科学技術創造立国推進調査会・ライフサイエンス推進議員連盟合同会議
  *有識者ヒアリング
●経済物価調査会
  *月例経済報告について
●国家戦略本部 総会
  *公務員制度改革のフォローアップについて
●外交部会・外交調査会・対外経済協力特別委員会
  *1.骨太の方針2008への対応について
   2.日朝協議について

◇要望
「環境にやさしい雪冷熱による食料貯蔵体制の構築」について
沼田町長西田様沼田町職員の方より要望を承りました。


2008年06月13日

●6月13日(金)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●企業統治に関する委員会
*1.海外子会社利益の国内還流促進税制
2.実際の買収局面(いわゆる有事)における買収者側及び被買収者側の行動のあり方

●農業基本政策小委員会
*米システムのあり方に対する検討会の報告について

●厚生労働部会、社会保障制度調査会、雇用・生活調査会合同会議
*社会保障国民会議中間とりまとめ骨子について

◇本会議
*起立採決
会期延長の件(6/21まで6日間)

◇活動、会議、会合等
*JAふらのの皆様(※)に防衛省石破大臣面会、防衛省・国会見学及び本会議傍聴をしていただきました。
※事務所には
ふらの農協
営農販売委員会委員長 石川義則様、
営農販売委員会副委員長 今村敬様、
副組合長理事 加茂信雄様、
副組合長理事 植崎博行様、
副組合長理事 福田弘明様、
理事 松岡龍雄様、
理事 富田成一様、
理事 駒井伸一様、
理事 佐藤剛様、
理事 北村善男様、
理事 鈴木弘美様、
理事 千葉俊樹様、
青果部長 菊池邦之様、
米殻部長 荒木義昭様、
営農部長 成田忠様、
営農課課長補佐 佐藤孝博様がお越しくださいました。

2008年06月12日

●6月12日(木)

◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●経済物価調査会*-経済物価調査会中間とりまとめ-
●雇用・生活調査会・中小企業労働者問題プロジェクトチーム合同会議
  *1、新雇用戦略の強化策について
   2、党HP「自民党が中小零細企業に働く皆さんの声にお応えします」のご意見
●住宅土地調査会
  *1.「基本方針2008」に対する対応について
   2.長期優良住宅普及促進法案の状況等について
●総務部会関係合同会議
  *1、国家公務員退職手当の支給の在り方等に関する検討会「報告書」について
   2、インターネット上の違法情報対策について
   3、公共サービス基本法案について(議員立法)

●外交部会・外交調査会・対外経済協力特別委員会合同会議
*G8サミットNGOフォーラムとの意見交会

農業基本政策小委員会・畜産・酪農対策小委員会・農林部会・総合農政調査会合同会議
*畜産酪農追加緊急対策決定報告

◇活動、会議、会合等
●配合飼料高騰対策にかかる北海道連絡集会


 自由民主党は、世界的な穀物需給の福伯を背景にした配合飼料の高騰の中で、今後とも酪農・畜産経営の発展を図るため、畜産・酪農追加緊急対策を決定しました。

 まず、配合飼料価格安定制度の安定的運用を図るため、政府と配合飼料メーカーの負担による異常補てんの発動基準を引き下げるとともに、通常補てん基金については4%追加補てんを停止し、なお不足する補てん財源を確保するため、通常補てん基金に対する長期無利子貸付を行うこととしました。

その上で、配合飼料価格の高騰による収益性の低下を踏まえて、畜産・酪農対策としては初めて、加工原料乳生産者補給金単価の30銭引き上げを含む政策価格等の期中改定を行いました。
 これに加えて、北海道酪農に対する支援として、自給飼料の生産拡大など緊急に生産性向上に取り組む生産者に対して経産牛1頭当たり5700円を交付する仕組みを新に設けたほか、肥育牛生産者に対する緊急支援として、肥育牛1頭当たり5000円を交付する仕組みを新設するなど、畜種ごとの経営実態を踏まえた経営安定対策を講ずることとしました。

 このほか、畜産・酪農経営の生産性向上を進めるとともに、自給飼料基盤を強化するため、機械等を2/3の費用でリースできる補助付きリース事業を前倒して実施することとしたほか、草地改良・更新の強化のための予算枠の確保等の対策を講ずることとしました。

 以上の対策を実施するため、配合飼料価格安定制度の安定的運用に450億円、行政価格の期中改定と経営安定対策の充実・強化に228億円、合計738億円の財源を緊急に措置したところであります。
 今後はこれらの対策を有効に活用しながら、本道の豊かな土地基盤を生かして、自給飼料に立脚した足腰の強い酪農・畜産の発展を図っていきたいと考えています。
 
 また、今後の配合飼料価格の動向により、必要に応じて補完的対策を講じていくことができるよう、党の「配合飼料価格高騰対策プロジェクトチーム」を継続させ、適正な価格転嫁への取組や自給飼料生産基盤の定着に向けた対策を進めていくこととしております。
 今後とも、地域の畜産・酪農経営の発展を図るために、起動的な政策を講じていく考えです。




●北海道町村会役員と道選出与党議員との朝食懇談会

●臨時総務会
●平成研総会






●北海道建設業協会
会長 伊藤義郎様
副会長 岩田圭剛様
副会長 萩済様
専務理事 牧野光博様
とご一緒に
「道路財源の確保」
「公共事業予算に重点をおいた補正予算の早期編成」及び
「北海道新幹線『新函館~新札幌』の早期着工」
について要望活動を行いました。

 ○国土交通省
*品川北海道局長

*松島国交副大臣

*峰久事務次官


*冬柴国交大臣
*山本政務官
*谷口技監
*道路局長

*鉄道局長

○財務省
*額賀大臣

*津田事務次官
*主計局長

●道代議士会
*道路特定財源の一般財源化に伴う必要な道路整備事業費の確保
*ガソリン税等暫定税率の失効文を含めた補正予算の早期編成
*北海道新幹線の札幌延伸


◇お客様
●JA北海道中央会の皆様がお見えになりました。
尚、上川管内からは
北はるか組合長木下様、
JA北海道信連副会長二口様が
が事務所へお越しくださいました。


●道庁農政部
*平成20年度畜酪追加緊急対策に係るお礼

◇本会議
*福田内閣信任決議案
*同意人事

2008年06月11日

●6月11日(水)

◇委員会
●北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
 *北朝鮮による拉致問題等に関する件

◇活動、会議、会合等
●アジア・アフリカ問題研究会勉強会
 *アジアにおける日本の役割
●平成研運営幹事会
●獣医師問題議連総会
●地理空間情報整備推進議連総会>
●水産合同会議
●党改革実行本部総会
●全国街路事業促進協議会総会
●林政推進議連総会
●新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会定例会

●社会保障制度調査会・医療委員会・厚生労働部会合同会議
 *新しい高齢者の医療保険制度(後期高齢者医療制度)について

◇レクチャー
●衆議院安全保障調査室
●北海道庁企画振興部



◇自民党部会(秘書代理も含みます)
●地方分権改革推進特命委員会
  *地方分権改革第1次勧告に対する政府対処方針案について
●人権問題等調査会
  *「話し合い解決」等による人権救済法案についてヒアリング
●法務部会国籍問題に関するプロジェクトチーム
  *1最高裁大法廷の国籍法違憲判決について
   2重国籍について
●総務部会・郵政政策小委員会合同会議
  *日本郵政グループの平成19年度決算について
●科学技術創造立国推進調査会
  *有識者ヒアリング
●世界規模の森林の違法・不法な伐採及び輸出入等から地球環境を守るための対策検討チーム
  *G8北海道洞爺湖サミットに向けた最近の動き等について
●国防部会・安全保障調査会・基地対策特別委員会合同会議
  *日米同盟について
●観光特別委員会
  *エコ・グリーンツーリズム等の取り組みについて
●林政調査会 林政基本問題小委員会 木材等需要拡大プロジェクトチーム
  *国産間伐材チップ利用について製紙メーカーと意見交換

2008年06月10日

●アフリカ開発に草の根援助を



 注目の第4回アフリカ開発会議(TICAD4)が5月30日に閉幕しました。会場となった横浜市にはアフリカ53カ国のうち、実に96%以上の51カ国が参加、首脳クラスでは国内の政情不安を抱える国を除く40人が来日しました。日本政府主催では最大規模のこの国際会議が、大成功であったと私は確信しています。
 採択された横浜宣言は、アフリカ開発に向けた国際社会の取り組み強化の必要性を強調し、近年の経済成長や政治的安定の動きを評価する一方、急激な人口増に伴う失業問題、感染症など多くの深刻な課題については、国連が進めているミレニアム開発目標達成への危機感を表明しています。
 そのうえで、食料価格高騰がアフリカの貧困削減に与える悪影響の懸念、気候変動問題における日本の資金協力への評価、国連安全保障理事会の早期改革の必要などを盛り込み、これらを7月開催の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の議論に反映することになりました。
 今後5年間の具体的政策と目標計画も同時に採択され、アフリカ向け政府開発援助(ODA)と民間投資を倍増させることや、広域道路網の整備などを盛り込み、しかも計画がきちんと進捗しているかどうかのチェック体制の新設も約束しました。
 正直なところ、日本にとってもアフリカの豊富な地下資源が魅力であり、そうした面での国益追求に重点が置かれていることは否定できませんが、私はアフリカ援助に積極的な中国との違いをしっかり示す必要があると考えています。
 欧米の専門家の中には、「自由、平和、人権、貧困問題などに自ら問題を抱える中国は、自国の経済問題だけを優先し、アフリカ諸国の貧困撲滅、人権問題、紛争回避などに無関心であり、より民主的な開発援助が可能な日本に多く期待したい」と指摘しています。
 日本も従来の開発援助手法に加えて貧困救済、防災・防疫、人材育成、産業育成などの草の根的な援助を思い切って拡大し各国の底辺の人々に感謝される援助に真剣に取り組むべきでしょう。
 私は今、札幌冬季オリンピック大会招致の際、アフリカの皆さんの大変なご支援をいただいたことを思い出しています。当時の北海道体育協会会長でもあった地崎宇三郎代議士が、それまで日本のスキー関係者が全く重視していなかったアフリカ諸国を歴訪、札幌開催の支持を取り付け、これが結局、札幌開催決定へと結びつきました。こうした歴史的なつながりを思い起こし、援助・ビジネス拡大とともに、心温まる交流・支援にも視点を向けていきたいものです。



●6月10日(火)

◇活動、会議、会合等

●総務会
●日本の安全保障に関する宇宙利用を考える会

●道北海道代議士会
*「配合飼料高騰対策」におきまして申入れを行いました。

衆議院議員葉梨先生

財務大臣額賀先生

財務副大臣森山先生

衆議院議員西川公也先生

農林水産省副大臣今村先生

衆議院議員保利先生

農林水産省副大臣岩永浩美先生

農林水産省生産局長内藤様
農林水産省畜産部長本川様

要望事項は次の通りです。

平成20年6月10日
自由民主党北海道代議士会

 配合飼料の価格高騰等により、本道の酪農畜産経営は危機的な状況に陥っており、生産者は今後の経営に大きな不安を抱えているところである。
 このような状況の中、食料の安定供給や地域経済の発展に大きな役割を果たしている酪農畜産の振興と担い手が将来にわたり希望を持って経営に携わることができるよう、下記事項の実現について強く要請する。


1、配合飼料価格安定制度の適切な運営について 
  配合飼料価格安定制度の運用にあたっては、通常補てん基金による適切な補てん並びに借入金の円滑な返済に向け、不足額に対する拠出など、国の万全な財源措置をはかること。

2、酪農畜産に対する万全な経営安定対策の確立について
  追加補てんの停止等に伴う生産コストの上昇を踏まえ、下記により酪農畜産経営に対する万全な経営安定対策を講じること。
   
  (1)酪農対策
     追加補てんの停止等に伴う生産コストの上昇(影響額 約30億円)を踏まえ、
    20年度期中において、加工原料乳生産者補給金単価を引き上げるとともに、
    経営安定に向けた緊急対策を別途講じること。

 
  (2)畜産対策
     追加補てんの停止等に伴う生産コストの上昇を踏まえ、20年度期中において、
    肥育牛収益性低下緊急緊急対策事業(マルキン補完対策)の補てん割合を現
    行の60%から80%に引き上げるなど経営安定に向けた緊急対策を講じるこ
    と。
 
3、自給飼料基盤の抜本的強化対策について
  (1)21年度以降の高位生産性草地転換促進事業の補助単価並びに
   草地整備改良事業の国費補助率について引き上げるとともに必要な
   予算を確保すること。

   ・基本型5万円/haを10万円/ha、
    公社等活用更新3万円/haを5万円/haに引き上げ     
   ・草地整備改良事業の国費補助率1/2を2/3に引き上げ

  
(2)飼料用とうもろこしの生産拡大並びに定着化に向け、現行の青刈り
   とうもろこし生産緊急拡大事業における実施要件の緩和(事業完了後
   5年間の実績確認の期間を2~3年程度に短縮するなど)をはかること。


◇ 自民党部会(秘書代理も含みます)
●文部科学部会・文教制度調査会合同会議
  *1.各小委員会及び特別委員会における審議状況の報告
   2.骨太の方針2008に関する今後のスケジュールについて
   3.スペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げについて
●総務部会関係合同会議
  *1、平成20年情報通信に関する現状報告〈概要〉について
   2、コミュ二ティ活動基本法案について(議員立法)
   3、地上デジタル放送推進総合対策(骨子)について
   4、BS放送及び携帯端末向けマルチメディア放送について
   5、公共サービス基本法案について(議員立法)
●農業基本政策小委員会・畜産・酪農対策小委員会合同会議
  *畜産・酪農追加緊急対策案について

●内閣部会消費者問題に関するプロジェクトチーム
  *新パイオネットシステムについて
●環境部会 水俣問題小委員会
  *水俣病被害者補償等の確保に関するPTより報告
●内閣部会・外交部会・国防部会合同会議
  *1.テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法に基づく補給支援活動に関する実施計画の変更
   2.イラク人道復興支援特措法に基づく対応措置に関する基本計画の変更について


◇本会議
*採決
 法務:(参)性同一性障害性別取扱法
 環境:愛がん動物用飼料安全法
 決算:平成18年度決算外2件
 総務:(衆)地方自治法
 文科:(参)視聴覚障害児拡大教科書支援法